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今どきの、猫の飼い方

記事ID:0017994 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

よりよい猫との生活を楽しむために

新潟県では条例で猫の飼育ルールを定めています。

猫も社会の一員として愛される存在であるよう、マナーを守って飼いましょう。

猫を飼う場合のルールを定めました。 [PDFファイル/407KB]

1. 完全室内飼育

 猫は屋外では交通事故による死亡や病気のリスクが非常に高く、屋外で飼育している猫の寿命は室内飼育猫の半分程度と言われています。また、屋外での飼育はフン尿被害や、物を壊すなど、ご近所トラブルの原因にもなります。猫は外に出さず、屋内で飼育しましょう。

2. 不妊去勢手術をして飼う

 猫は生後6ヵ月程で妊娠可能となり、1年に2~3回妊娠し、1回に4~8頭出産します。不妊去勢手術を実施しないと、あっという間に20~30頭になってしまいます。生まれた猫の飼い主は簡単には見つかりません。不妊去勢手術を実施して飼育しましょう。

猫の不妊・去勢手術はしなければいけないの? [PDFファイル/1.12MB]

3. 首輪と迷子札(マイクロチップ)

 猫が迷子になった場合、迷子札等により飼い主を明示していないと発見は非常に困難となります。屋内飼育している場合でも、逃げ出し、自宅に戻れない場合が多々あります。万が一の時のために、猫には首輪と迷子札を装着させ、飼い主の連絡先がわかるようにしておきましょう。マイクロチップの装着も有効な対策です。

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