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危険な空家の解体を支援します。

記事ID:0080525 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 

佐渡市老朽危険廃屋対策支援事業

 佐渡市では、市民の安全、安心の確保及び良好な景観を形成することを目的に、市内の老朽化して危険な空家の解体をする方に対し、補助金制度を設けています。

 補助対象の可否について、建物の判定を行う必要がありますので、申請を検討されている方は、事前にご相談ください。

補助対象者

市税を滞納していない、危険な空家の所有者または相続人など

補助対象となる老朽危険廃屋

補助の対象となる老朽危険廃屋は、次のすべてに該当する建築物です。

 ・ 市内に存在する特定空家または不良住宅と認められた空家

 ・ 解体の跡地に建替えを目的としていないこと

 ・ 公共事業などによる移転、建替えの補償対象ではないこと

 ・ 補助を受ける目的で故意に破損などをさせたものでないこと

 

 

相談受付期間

令和8年4月1日(水曜日)~5月29日(金曜日)

 

補助率

木造建築物    2分の1以内(上限  80万円)

非木造建築物     5分の4以内(上限400万円)

※補助金額が、15万円未満の場合は交付しません。

※受付件数が多い場合、危険度の高いものを優先します。

 

利用にあたっての注意点

 例年、補助金申請の意思を示されているにも関わらず、途中で解体を断念するケースが非常に多く、補助事業の運営に支障が生じています。今一度、家屋の解体に際して見積や資金、親族内の協議など、事前準備を十分に行った上で補助金を活用するようお願いします。

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