本文
令和8年度記者会見
定例会見(2026年4月23日)
日時
2026年4月23日(木曜日)、午前10時~
発表資料
令和8年4月市長記者会見配布資料 [PDFファイル/427KB]
発表案件
1.佐渡市総合計画後期基本計画の策定について
2.佐渡市ふるさと就職応援金事業について
3.令和7年度佐渡市ふるさと納税寄附額の実績について
事前質問
1.佐渡汽船からおけさ丸の新造船の建造の方針が示されました。改めて市長の所感をお聞かせください。
あわせて、輸送に係る燃料費が高騰している状況についても受け止めをお願いします。
2.令和7年度の出生数のデータがまとまっておりましたら、お聞かせください。
出生数の減少が続く中で、保育や教育環境の維持にどのような課題意識を持っていますか。
3.県議会でも質問があったように「佐渡空港 滑走路2,000m化」に向けては30数年にわたり、目に見える進展がないようです。異例ですので、伺います。
佐渡市の空港担当者が「他の地権者の仮同意は得ている!」と、ここ2年間に複数の家屋移転対象者に対して説明したそうですが、事実でしょうか。
複数の地権者によりますと、該当する地権者約140人(現在)の仮同意とは「反当り数百万円を支払う」として両津地区秋津の観光ホテルを会場に平成5年8月に開いた地権者説明会のものについての仮同意であり、一転して「時価での用地補償」(現在は同数十万円見込み)を示す県と佐渡市の条件に仮同意はしていないとした批判の声が聞かれます。振り出しに戻っているのに「他の地権者も同意しているから…」と家屋移転対象者に偽りを持ち掛けたとした不信の言葉は強いです。その上で、「新航空路促進協議会には約4,000万の予算があるから、家屋移転対象者には迷惑料(後日、解決金の名称変更)として支払えるね」との無責任発言を行い、さらに怒らせた者もいます。
「初代の市長以降、佐渡市側の対応に大きな問題、課題があった」との学識経験者と地権者の意見がありますので、どう思うかお話しください。
4.進展がみられない北朝鮮による拉致事件について、中国やインドなどへ精力的に訪れている渡辺市長ですので、「高市総理と一緒に同行して、北朝鮮へ早期に乗り込んでほしい」との要望が市民から聞かれます。
早期の事件解決を実現するための今後の考えを、お伺いします。





