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新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について

記事ID:0028963 更新日:2021年7月26日更新 印刷ページ表示

予防接種法に基づいて佐渡市で実施した新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種した方の申請により交付します。

なお、ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の発行によりワクチン接種を強制するものではありません。

申請の前に必ずご確認ください。

  • 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(以下、「ワクチンパスポート」という。)は、当面の間、海外渡航の際に必要とされる方に対して交付します。
  • 接種証明書を提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限って申請をお願いします。
  • ワクチンパスポートが使用可能な国・地域は、外務省のホームページ<外部リンク>をご確認ください。
  • 受付は7月26日(月曜日)から開始します。
  • 国内では、ワクチンパスポートがなくても、「接種済証」(下図)で接種の事実証明することができます。

接種済証イメージ

  • ワクチンパスポートの意義など制度全般に関する問合せについては、新型コロナワクチンコールセンター(電話0120-761-770)にお問合せください。

証明内容について

接種証明書には、接種者に関する事項(氏名、生年月日等)及び新型コロナウイルス感染症のワクチン接種記録(ワクチンの種類、接種年月日等)に加え、旅券番号等を記載することとしており、これらの情報を日本語と英語で表記します。

申請方法について

窓口または郵送で申請を受け付けます。

申請書と添付書類について

  • 新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書 [Excelファイル/24KB]
  • 旅券の写し(顔写真のあるページ)
  • 接種済証の写し(紛失等により提出できない場合、住所が記載された本人確認書類(旅券以外のもの)の写し)
  • 返信用封筒(表面に返送先住所と氏名を記入してください。)
  • 代理人による請求の場合、本人自署による委任状及び委任を受けた方の身分証明書の写し
  • その他(個別の事情により、上記以外の書類の提出を求めることがあります。)

窓口での申請について

佐渡市役所市民生活課健康推進室または各支所、行政サービスセンター窓口にて、上記の申請書類を受け付けます。

郵送での申請について

〒952-1292

佐渡市千種232番地

佐渡市市民生活課健康推進室健康増進係 宛てに申請書類等を同封の上、郵送してください。

交付について

郵送にて交付します。

接種記録の正確な情報を確認するため、申請の受理から起算して1週間から10日程度を要します。

接種の事実確認ができない場合等においては、数か月を要することがありますので御了承くださいますようお願いします。

発行費用

当面の間、無料です。


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