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8月3日(月)、令和8年度佐渡市高校生議会を開催しました。
佐渡市高校生議会は今年度で6年目となる取組で、佐渡市の施策との関連性について学びを深め、身近な課題の解決に向けた政策提案を行うことにより、政治への関心を高めるとともに「佐渡を知り、愛し、誇りとし、社会的自立を目指す人づくり」を目的としています。
今年度は、佐渡総合高校、羽茂高校、明誠高校、佐渡中等教育学校、佐渡高校の5校13名の生徒が参加しました。
「今、私たちが考える佐渡の未来」をテーマに、人口減少対策として、中高生に佐渡を知ってもらい、Uターンしてもらう仕組みづくりや効果的な情報発信の方法、観光の活性化、子育て支援など、それぞれのテーマで提案を行いました。
年々、課題を正確にとらえられたレベルの高い質問をいただいており、今後も高校生の皆さんが市政や市議会などに関心を深めてもらう機会をつくりながら、佐渡の課題解決に向けて一緒に学び合う環境を整備していきたいと考えております。
1.佐渡総合高等学校
「高校生や若者が将来も佐渡市で暮らしたいと思えるまちづくりについて」
2.羽茂高等学校
「佐渡市からの中高生への情報発信について」
3.明誠高等学校
「専門学校と通信制大学を核とした、若者が育ち合う佐渡づくり」
4.佐渡中等教育学校
「佐渡の観光の活性化について」
5.佐渡高等学校
「佐渡の人口減少をおさえるための支援策について」
【集合写真】
【佐渡総合高校代表質問】 【羽茂高校代表質問】
【明誠高校代表質問】 【佐渡中等教育学校代表質問】
【佐渡高校代表質問】 【答弁】
【議会の様子】
令和8年度佐渡市高校生議会通告表 [PDFファイル/244KB]