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佐渡市では、若者とふるさと佐渡とのつながりをつくる「ふるさとつながるプロジェクト」の一環として、市内で働く人の魅力を発信する「島の推しごとグランプリ」を実施しています。
このたび、「島の推しごとグランプリ」の連動企画として、7月27日に佐渡市役所で「推しごと交流会」を実施しました。
当日は、昨年度の受賞者や今年度のエントリー者の皆さんにご参加いただき、事業の今後の展開や、エントリー者同士のつながりづくりについて意見交換を行いました。

交流会では、はじめに今年度の「島の推しごとグランプリ」の実施内容や、中高生インタビューなどの連動企画について共有しました。
その後、参加者同士で自己紹介を行い、それぞれの仕事の内容や、佐渡で働く中で感じていること、今後取り組んでみたいことなどについて話し合いました。
業種を超えて意見交換を行うことで、普段の業務ではなかなか接点のない事業所同士がつながる機会となりました。


「島の推しごとグランプリ」は、投票を通じて佐渡で働く人を応援するだけでなく、エントリー者同士の交流や、若い世代との接点づくりにも取り組んでいます。
今回の交流会で出された意見やアイデアは、今後の事業運営や情報発信に活かしていきます。
佐渡市では、引き続き、佐渡で働く人の魅力を発信するとともに、若者が佐渡の仕事や働く人を知る機会づくりを進めていきます。

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