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令和8年8月1日、佐渡市役所において、「島の推しごとグランプリ2026」にエントリーしている事業者・働く人への中高生インタビューを実施しました。
当日は、市内の中高生17名と、エントリー者9名が参加しました。
中高生はグループに分かれ、仕事内容や仕事のやりがい、その仕事を始めたきっかけ、佐渡で働くことへの思いなどについて、働く人から直接話を聞きました。
インタビューでは、仕事の内容だけでなく、働く人の人柄や地域への思い、佐渡ならではの仕事の魅力などにも触れ、普段は接する機会の少ない地域の大人と中高生が交流する機会となりました。

参加した中高生へのアンケートでは、17名のうち16名が、インタビューを通じて「佐渡で働くことへの関心が高まった」と回答しました。
また、全員が「佐渡には魅力的な仕事や働く人がいる」と回答しました。
特に印象に残ったものとして、「仕事のやりがい」を挙げた参加者が最も多く、そのほかにも、働く人の人柄や地域への思い、佐渡で働く魅力などが挙げられました。
参加者からは、次のような感想が寄せられました。
・「佐渡で働いている人のやりがいや、仕事の楽しさを聞いて、やっぱり佐渡はいいなと思った」
・「自分が知らなかった仕事を知ることができ、将来について考えることができた」
・「佐渡でもさまざまな企業があることを知った」
・「佐渡の魅力の一つは、人とのつながりが強いことだと知った」
・「あいさつやコミュニケーションの大切さを知り、これからも続けようと思った」


今後やってみたいこととして、「職場見学をしてみたい」「職場体験をしてみたい」
「ほかの企業についても知りたい」「地元企業についてもっと調べたい」といった回答も多く寄せられました。
今回のインタビューは、中高生が地域で働く人の思いや仕事の魅力を知るとともに、自分自身の将来や佐渡で働くことについて考えるきっかけとなりました。
佐渡市では、今後も若者が地域の仕事や働く人と出会い、交流できる機会づくりに取り組んでいきます。
