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「島の推しごとグランプリ」は、佐渡で働く人の仕事への想いや魅力を紹介し、市民の皆さんに投票を通じて応援していただく取組です。
進学や就職で島外に出る方もいる中で、将来「佐渡で暮らしたい」「佐渡に戻りたい」と思ったときに、佐渡にどのような仕事があり、どのような人が働いているのかを知っていることは、大切な選択肢の一つになります。
今年度も、市内事業所で働く皆さんにエントリーいただき、仕事の内容ややりがい、佐渡で働く魅力などを発信します。
専用投票フォームから投票してください。
https://forms.gle/c2u4AhTa9ZiBNrqn6<外部リンク><外部リンク>

生まれ育った佐渡に恩返しを。建築の現場から、人がまた訪れたい、住み続けたいと思える地域づくりに挑戦しています。
本人は専門学校を卒業後、入社3年目を迎える日々逞しく成長している当社のホープです。
23歳という若さでありながら、地元企業ならではの色々な現場を数多く携わり責任感を持って誠実に取り組んでいます。
彼の良い所は常に笑顔を絶やさない事です。日々の仕事に対する姿勢は、まさに「佐渡の未来をつくる」若い力そのものであり、佐渡のインフラを支え、ひたむきに汗を流す姿は、これから地元での就職を目指す次の世代の学生たちにとっても、大きな希望と励みになると確信しています。
我が社が自信を持って未来へ届けたい、自慢の「推し」社員です!

株式会社近藤組で、建築現場の仕事に携わっています。
現場では、さまざまな職人さんと一緒に仕事をしながら、建物や施設づくりを進めています。
これまでに、相川や佐渡金山周辺で民泊や体験施設などの工事にも関わってきました。
建築の仕事は、一人だけで完成させるものではありません。職人さんや先輩など、多くの人と協力しながら、一つの建物をつくり上げていきます。
自分が仕事に関わった建物や施設が、実際に形として残ることが建築の仕事の魅力です。
完成した建物は、その後も地域の人や佐渡を訪れる人に使われます。
自分が担当した仕事が目に見える形になり、地域の中に残っていくことは、ものづくりの仕事ならではの達成感につながります。
また、仕事を経験する中で、少しずつ自分でできることが増えていくこともやりがいの一つです。
建築現場では、その日の仕事を決められた時間の中で進める必要があります。自分の担当する作業を覚え、時間を意識しながら確実に進めていくことが大切です。
また、現場にはさまざまな職人さんがいるため、一人で黙々と作業をするだけでは仕事は進みません。分からないことを確認したり、周囲と声を掛け合ったりしながら仕事を進める必要があります。
他にも、100年近く経った建物の復元など、完成まで長い時間がかかる難しい仕事もあります。
和田さんが意識していることの一つが、自分から声をかけることです。
現場では、多くの人と協力して仕事をするため、相手から話しかけてもらうのを待つだけではなく、自分からあいさつや声かけをすることが大切です。
また、最初からすべての仕事ができる必要はありません。
先輩や職人さんから仕事を教わりながら、一つずつ覚え、任された仕事を時間内にやり切る力を身につけていくことが重要です。
佐渡では、古い建物の再生や観光に関わる施設づくりなど、地域そのものに関わる建築の仕事があります。自分が携わった建物を普段の生活の中で目にすることもできます。
また、職人さんの仕事を近くで見ることで、仕事で覚えた技術が自宅のちょっとした修繕など、日々の暮らしにもつながっています。
仕事は、始めたときから何でもできるものではありません。
分からないことを教えてもらいながら経験を重ね、一つずつできることを増やしていくことが大切です。
人と話すことや、仕事を覚えることも、実際に働く中で少しずつ身についていきます。
まずは目の前の仕事に取り組み、自分から一歩動いてみることが、次にできることを増やすきっかけになります。


以上のことを踏まえ、
グランプリ1名のほか、その他のエントリー者には、評価基準をもとにそれぞれ賞を定め、全員に賞を授与する。

島の推しごとグランプリに投票していただいた方の中から抽選で佐渡産品をプレゼントします。
※掲載写真はイメージです。プレゼント内容は異なる場合がございます。商品はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
※当選については、発送をもって発表とかえさせていただきます。
佐渡の企業情報は、さどUIターン・地元就職応援サイト「COMPASS<外部リンク>」をご確認ください。