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「島の推しごとグランプリ」は、佐渡で働く人の仕事への想いや魅力を紹介し、市民の皆さんに投票を通じて応援していただく取組です。
進学や就職で島外に出る方もいる中で、将来「佐渡で暮らしたい」「佐渡に戻りたい」と思ったときに、佐渡にどのような仕事があり、どのような人が働いているのかを知っていることは、大切な選択肢の一つになります。
今年度も、市内事業所で働く皆さんにエントリーいただき、仕事の内容ややりがい、佐渡で働く魅力などを発信します。
専用投票フォームから投票してください。
https://forms.gle/c2u4AhTa9ZiBNrqn6<外部リンク><外部リンク>

教職で培った「伝える力」と消防仕込みの「体力と危機管理能力」がわたしの推しスキルです。
佐渡島内の中学校保健体育の教育活動を経て志を高く消防職へ転じた、知性と人柄に富む文武両道の消防職員です。市民の命を守る使命感を胸に、オレンジ服を着た救助隊員として日夜、火災・救急・救助活動に邁進しています。
消防は安全と安心を支えるエッセンシャルワーク。現場では迅速な判断と高い身体能力が求められ、卓越した救助技術と粘り強さを日々磨いています。
県の消防職員意見発表会で佐渡市代表を務め、教員時代のプレゼン力と論理思考を活かして、消防の使命と社会的意義を分かりやすく伝えました。体力だけでなく知性と発信力を備えるプロフェッショナルです。
趣味はトライアスロンと3×3バスケで、子どもたちへの普及活動を行い、プレーヤーとしても活躍。講師とも充実した大夫ワークで地域のスポーツ振興にも寄与しています。
円熟期の体力・知力・経験を備えた市橋隊員を推薦します。

佐渡市消防本部・中央消防署で、消防の仕事に携わっています。
平成30年4月に消防士として採用され、現在は火災現場での消火活動や救急、救助、119番通報への対応、事務処理など、さまざまな仕事を担当しています。
消防士というと火を消す仕事を思い浮かべるかもしれませんが、実際には救急や救助、通信指令、訓練など、地域の安心と安全を守るために幅広い業務があります。
市橋さんが仕事のやりがいを感じる瞬間の一つが、訓練でうまく結果を出せたときです。
消防の仕事は、一人だけで行うものではありません。
仲間と声を掛け合い、それぞれの役割を果たしながら、一つのチームとして活動します。
訓練を重ね、みんなで力を合わせた結果が形になったときに、達成感を感じています。
火災や救急、救助の現場は、その時によって状況が異なります。
どのような場面でも安全に対応できるよう、日頃から訓練を重ね、知識や技術、体力を身につけておく必要があります。
現場で迷ったり困ったりしたときに、市橋さんが大切にしているのは、一人で抱え込まないことです。
仲間に相談し、周囲と情報を共有しながら、チームとして対応することを心掛けています。
消防の仕事では、体力が大切です。
火災や救助の現場では身体を使う場面も多く、日頃から訓練を続ける必要があります。
一方で、体力だけでなく、自分から動く「積極性」も重要です。
周囲の状況を見ながら声を掛けたり、仲間と協力したり、自分にできることを考えて行動する力が、消防の仕事では求められます。
市橋さんが消防士を目指した理由の一つは、「地元で働きたい」という思いでした。
小さい頃から消防士に憧れがあり、地域の人たちが安心して暮らせるような仕事をしたいと考え、消防の道を選びました。
佐渡で働く良さとして、自宅から通勤できることや、都市部のような満員電車や人混みが少ないことも挙げています。
自分が暮らしてきた地域で、その地域の安心と安全を守ることが、市橋さんの仕事につながっています。
市橋さんが伝えたいのは、「積極性を持つこと」です。
気になることがあれば、自分から動いてみる。分からないことがあれば周囲に聞いてみる。
消防の仕事でも、待っているだけではなく、自分から行動することが求められます。
将来の仕事を考えるときも、興味を持ったことにまず一歩踏み出してみることが、新しい経験や進路につながっていきます。


以上のことを踏まえ、
グランプリ1名のほか、その他のエントリー者には、評価基準をもとにそれぞれ賞を定め、全員に賞を授与する。

島の推しごとグランプリに投票していただいた方の中から抽選で佐渡産品をプレゼントします。
※掲載写真はイメージです。プレゼント内容は異なる場合がございます。商品はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
※当選については、発送をもって発表とかえさせていただきます。
佐渡の企業情報は、さどUIターン・地元就職応援サイト「COMPASS<外部リンク>」をご確認ください。