本文
「島の推しごとグランプリ」は、佐渡で働く人の仕事への想いや魅力を紹介し、市民の皆さんに投票を通じて応援していただく取組です。
進学や就職で島外に出る方もいる中で、将来「佐渡で暮らしたい」「佐渡に戻りたい」と思ったときに、佐渡にどのような仕事があり、どのような人が働いているのかを知っていることは、大切な選択肢の一つになります。
今年度も、市内事業所で働く皆さんにエントリーいただき、仕事の内容ややりがい、佐渡で働く魅力などを発信します。
専用投票フォームから投票してください。
https://forms.gle/c2u4AhTa9ZiBNrqn6<外部リンク><外部リンク>
芸能・食・ものづくり…佐渡の人々が大切に紡いで来たものを未来につなげる仕事をしています。
地域における縁の下の力持ちであり続けられるよう、日々邁進中です!
平間さんは、佐渡島が大好きで、地域の芸能や食、農業にも興味がある。人当たりもよく、全てに真剣で、当社にとってとても重要な人材である。
平間さんの業務は芸能体験が主体ではあるが、食品加工や農業にも関わってもらっている。今後、当社にとって益々重要な軸となる人材に成長して欲しいと願っている

鬼太鼓をはじめとした佐渡の伝統芸能を、体験やものづくりを通して伝える仕事をしています。
全国や海外から佐渡を訪れる人に鬼太鼓を体験してもらったり、お祭りで使う道具を作ったりしています。さらに、お団子屋さんとして佐渡の食文化を伝える仕事にも取り組んでいます。
活動のテーマは、「今の佐渡を未来の佐渡につなぐこと」。昔と今、佐渡と世界、地域と地域をつなぐ仕事です。
鬼太鼓を知らなかった人が体験を通して「佐渡にはこんなにたくさんの芸能があるんだ」と驚いてくれる瞬間に、大きなやりがいを感じています。
また、お祭りの道具を作ったときに「使いやすい」「ありがとう」と言ってもらえることも仕事の喜びです。
自分たちの活動をきっかけに佐渡を知り、「佐渡へ行ってみたい」と思ってもらえることも、この仕事ならではの魅力です。
観光に関わる仕事なので、季節や天候に左右される難しさがあります。
特に冬は観光客が少なくなり、船が欠航するなど、佐渡ならではの条件によってお客様が来られなくなることもあります。
また、幅広い年代や国籍の方々が体験の対象となるので、それぞれの要望に沿った体験内容を臨機応変に提供できるよう、伝統芸能について自分自身も学び続けています。
人と関わることが好きな人、人の役に立つことが好きな人、祭りや芸能が好きな人が向いていると思います。
こうした仕事では、人との関係を大切にしながら、相手にきちんと気持ちを伝えることが欠かせません。平間さんはその基本として、「あいさつ」を大切にしています。
「おはようございます」「ありがとう」「ごめんなさい」といった基本的な言葉をきちんと気持ちを込めて伝えることが、人間関係にもお客様との関係にもつながると考えています。
そしてもう一つ大切にしているのが、「何でもやってみること」。分からないことは人に聞き、本などで調べたりして、自分の中の知識の引き出しを増やしながら仕事をしています。
佐渡には、地域ごとに異なる祭りや伝統芸能があります。
平間さん自身も佐渡へ移住してきて、伝統芸能に熱中する人の多さに驚いたそうです。
仕事だけでなく、畑や釣り、祭りなど、暮らしの中でも地域とのつながりを楽しめることが、佐渡で働く魅力の一つです。
また、地域の方々と関わる中で、「祭りの衣装を作ってほしい」「道具を修繕したい」といった生の声を聞くこともあります。そうした地域とのつながりが、新しい仕事や活動へと広がっていくことも、佐渡で働く面白さの一つです。
「何でもやってみる」という気持ちを大切にしています。
お団子屋さんを祭りに出店したときも、最初はうまくいくか分からなかったそうです。それでも挑戦してみると、新しいお客様がお店へ来てくれるきっかけになりました。
やらずに後悔するより、まず挑戦してみる。もし失敗しても、そこから得られることや学べることは多く、次へのステップに繋がると思っています。
好きなことや打ち込めることを大切にしながら一歩を踏み出すことが、新しい道につながっていきます。

以上のことを踏まえ、
グランプリ1名のほか、その他のエントリー者には、評価基準をもとにそれぞれ賞を定め、全員に賞を授与する。

島の推しごとグランプリに投票していただいた方の中から抽選で佐渡産品をプレゼントします。
※掲載写真はイメージです。プレゼント内容は異なる場合がございます。商品はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
※当選については、発送をもって発表とかえさせていただきます。
佐渡の企業情報は、さどUIターン・地元就職応援サイト「COMPASS<外部リンク>」をご確認ください。