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【島の推しごとグランプリ】齋藤 涼汰さん/サンフロンティア佐渡(株)水産加工場

記事ID:0085873 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

島の推しごとグランプリ とは

「島の推しごとグランプリ」は、佐渡で働く人の仕事への想いや魅力を紹介し、市民の皆さんに投票を通じて応援していただく取組です。

進学や就職で島外に出る方もいる中で、将来「佐渡で暮らしたい」「佐渡に戻りたい」と思ったときに、佐渡にどのような仕事があり、どのような人が働いているのかを知っていることは、大切な選択肢の一つになります。

今年度も、市内事業所で働く皆さんにエントリーいただき、仕事の内容ややりがい、佐渡で働く魅力などを発信します。

投票方法

専用投票フォームから投票してください。

https://forms.gle/c2u4AhTa9ZiBNrqn6<外部リンク><外部リンク>

投票フォームQP

斎藤さんの写真

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​仲間と魚と地域の未来のために挑戦中です!

事業者推薦理由

 齋藤さんは、若さを武器に固定概念にとらわれることなく、佐渡の水産物のブランド化と地域活性化を目指して、日々工夫と挑戦を繰り返しています。

 柔軟でクリエイティブな発想力を持ち、佐渡サーモンや地元食材を活かした商品開発では、何度も試作と改善を重ねながら、お客様に喜ばれる製品づくりに真摯に取り組んでいます。その行動力と探究心は、佐渡の水産資源に新たな価値を生み出していると感じます。

 現在は立ち上がったばかりの水産加工場ではありますが、その可能性は非常に大きく、今後の成長が大いに期待されています。地域の生産者や観光業とも連携しながら、佐渡の魅力を全国へ発信していく中心的な存在になっていくことを期待しています。

 佐渡の未来を見据え、新しい価値を創造し続ける齋藤さんを、心から推薦いたします。

中高生インタビュー記事

どんな仕事をしている?

サンフロンティア佐渡の水産加工場で、佐渡産の魚介類を使った商品の開発や加工、販売に取り組んでいます。

市場から魚を仕入れ、下処理や切り身への加工、調理、包装、ホテルなどへの配送まで、商品がお客様に届くまでのさまざまな工程に関わっています。

さらに、「どうすれば商品を手に取ってもらえるか」「どうすればもっと売れるのか」といった販売方法や商品づくりについても考えています。

水産加工場そのものが新しい取り組みで、齋藤さんは立ち上げから参加しています。現在は、この加工場を成長させ、佐渡の食の魅力をより多くの人へ届けることが大きなプロジェクトになっています。

仕事の面白さ・やりがい

魚を仕入れること、さばくこと、料理すること、販売方法を考えること。齋藤さんは、仕事の一つ一つを楽しんでいます。

自分たちが作った商品を食べたお客様から「おいしい」と言ってもらえることが何よりのやりがいです。

新しい商品が完成したり、商品が売れたり、継続して注文してもらえたりする。一つ一つの小さな成功を積み重ねながら、加工場全体の成功を目指しています。

大変なこと・難しいこと

魚介類は生ものなので、衛生管理には特に気を使います。
一歩間違えれば食中毒などにつながるため、温度管理や消毒などを徹底し、安全な商品を届けなければなりません。

商品開発でも、作ったものが思ったような味になるとは限りません。
そんなときは「これでいい」と済ませるのではなく、「ここをもっと良くできる」と本音で意見を伝え、その上でどう改善すればもっと良い商品になるのかを仲間と一緒に考えています。

この仕事に向いている人・必要な力

齋藤さんが一番大切にしているのは、「お客様の立場で考えること」です。

食べたときにおいしいと思ってもらえるか。商品を開けたときにワクワクしてもらえるか。ホームページを見たときに興味を持ってもらえるか。
商品をつくる側の目線だけではなく、常にお客様からどう見えるかを考えています。

また、一人だけで解決しようとせず、分からないことがあれば漁師さんや料理人など周囲の人に相談し、みんなで知恵を出し合うことも大切です。

佐渡で働くということ

齋藤さんは、小さい頃から魚釣りや魚料理が好きでした。そして今、その「好き」を仕事にしています。

佐渡には、たくさんのおいしい魚介類があります。
水産加工場では、佐渡産の魚介類や地元でつくられた調味料などを活用し、ふるさと納税返礼品としての商品展開や、ホテルなどへの販売にも取り組んでいます。佐渡で獲れた魚を加工することで、島内だけではなく、より遠くのお客様へ届けることができます。

佐渡の魚のおいしさを商品という形にし、全国の人に知ってもらうことも、この仕事の大切な役割です。

これからの一歩を考える人へ

島に残るか、島外へ出るか。どちらか一つが正解ということではありません。
島外へ出れば、そこで得られる経験があります。一方で、佐渡に残ったからこそ経験できることもあります。

齋藤さん自身は佐渡に残り、小さい頃から好きだった魚釣りや料理につながる仕事を見つけました。
今は、佐渡にいながら島外のお客様や企業とつながる仕事もできます。

まずは、自分が好きなことや、やってみたいことを探してみる。その先に、自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

評価基準

  • 自社、職の魅力 PR に寄与するものであること
  • 職場での実績や取り組み 、技術 などが優秀であること
  • 候補者の人物的魅力(人柄、仕事に向かう姿勢、リーダーシップなど)

以上のことを踏まえ、
グランプリ1名のほか、その他のエントリー者には、評価基準をもとにそれぞれ賞を定め、全員に賞を授与する。

投票特典

 ルレクチェ   こめ

島の推しごとグランプリに投票していただいた方の中から抽選で佐渡産品をプレゼントします。

※掲載写真はイメージです。プレゼント内容は異なる場合がございます。商品はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。

※当選については、発送をもって発表とかえさせていただきます。

佐渡には他にも推したくなる仕事がたくさん!

佐渡の企業情報は、さどUIターン・地元就職応援サイト「COMPASS<外部リンク>」をご確認ください。