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【島の推しごとグランプリ】近藤 聖子さん/(株)リライフ

記事ID:0085878 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

島の推しごとグランプリ とは

「島の推しごとグランプリ」は、佐渡で働く人の仕事への想いや魅力を紹介し、市民の皆さんに投票を通じて応援していただく取組です。

進学や就職で島外に出る方もいる中で、将来「佐渡で暮らしたい」「佐渡に戻りたい」と思ったときに、佐渡にどのような仕事があり、どのような人が働いているのかを知っていることは、大切な選択肢の一つになります。

今年度も、市内事業所で働く皆さんにエントリーいただき、仕事の内容ややりがい、佐渡で働く魅力などを発信します。

投票

専用投票フォームから投票してください。

https://forms.gle/c2u4AhTa9ZiBNrqn6<外部リンク><外部リンク>

投票フォームの二次元コード

近藤さんの写真

 

PR

東京の賃貸不動産のデータを佐渡で取り扱っております。佐渡と東京をつないでいる会社があるということを知ってもらいたいです!

事業者推薦理由

 株式会社リライフは、東京都を中心に不動産事業を展開しておりますが、地域創生への取り組みの一環として佐渡市へ進出し本年で9年目を迎えます。

 これまで、佐渡市における雇用創出を継続するとともに、地域に根差した事業運営を行い、多くの地元人材の育成に取り組んでまいりました。当社では、不動産業務のバックオフィス業務を通じて、普段触れる機会の少ない不動産業界の知識や実務を習得できる環境を整え、一人ひとりのキャリア形成を支援しております。

 現在、佐渡データセンターに勤務する従業員は100%佐渡市在住者で構成されており、その多くが未経験からのスタートです。しかしながら、互いにコミュニケーションを取りやすいアットホームな職場環境のもと、PCスキルや不動産に関する専門知識を着実に身につけ、それぞれが成長し活躍しております。

 また、事業拡大に伴い、今後も継続的な雇用創出を予定しており、若い世代をはじめとした地域人材が安心して働き、長期的なキャリアを築ける環境づくりに力を入れてまいります。

 当社は、企業活動を通じて地域経済の活性化と人材育成に貢献し、佐渡市とともに持続的な発展を目指してまいります。今後も地域社会の一員として、雇用創出と人材育成を通じた地方創生に積極的に取り組み、佐渡市のさらなる発展に寄与してまいります。

中高生インタビュー記事

中高生インタビュー概略版

概略版 [PDFファイル/2.32MB]

どんな仕事をしている?

株式会社リライフの佐渡データ管理センターで、不動産情報の物件登録やシステム開発などに携わっています。

リライフは、首都圏を中心に、不動産業を行っている会社で佐渡データセンターは2019年に佐渡が開設され佐渡から、不動産業における根幹を支えています。
佐渡データ管理センターは2019年に開設され、佐渡にいながら東京など島外の不動産事業を支える仕事を行っています。

近藤さんは、もともとパソコンでのデータ入力が好きだったものの、不動産業界で働くのは初めてでした。入社当初はデータ入力が中心だと思っていましたが、現在は物件登録やシステム開発など、さまざまな仕事に取り組んでいます。

仕事の面白さ・やりがい

これまで経験したことのない仕事に挑戦し、できることが増えていくことが、この仕事の面白さの一つです。

近藤さん自身、不動産の仕事は未経験からのスタートでした。それでも、仕事をしながら一つずつ知識を身につけ、データ入力だけでなくシステム開発などにも関わるようになりました。

「さまざまな新しいことに挑戦できたこと」が、この会社に入って良かったと感じる点だといいます。

また、仕事を進める上では、人とのつながりも大切にしています。分からないことがあれば周囲に相談し、アイデアを出し合いながら仕事を進めています。

大変なこと・難しいこと

新しい仕事に取り組むときは、最初からすべてが分かるわけではありません。
特に近藤さんにとって、不動産の仕事は初めての分野でした。仕事の中で分からない言葉や新しい仕組みに出会うこともあります。

また、新しいシステムや仕組みをつくる仕事では、最初から正解が決まっていないこともあります。
そんなときは一人で抱え込まず、周囲の人に相談したり、時には趣味の筋トレで気持ちを切り替えたりしながら、解決方法を考えています。

この仕事に向いている人・必要な力

大切なのは、分からないことをそのままにしないことです。
最初からすべての知識を持っている必要はありません。分からないことを周囲に聞き、自分でも考えながら、一つずつ覚えていくことが大切です。

また、システム開発などは一人だけで完成する仕事ではありません。
周囲とコミュニケーションを取りながら、「どうすればもっと良くできるか」を考え、新しいことに挑戦していく姿勢も必要になります。

佐渡で働くということ

近藤さんは佐渡出身です。

高校卒業後、短大へ進学するため東京へ出ました。その後佐渡へ戻り、農業団体で約15年間働いた後、リライフが佐渡で新しい部署を立ち上げることを知り、入社しました。

佐渡データ管理センターでは、島内の仕事だけではなく、東京など島外の不動産事業を支えるデータ管理やシステム開発に携わることができます。

佐渡に暮らしながら、デジタル技術を使って島外の仕事にも関わる。そんな働き方も佐渡で生まれています。

これからの一歩を考える人へ

これまで経験した仕事と、これから挑戦する仕事が同じ分野である必要はありません。
近藤さんも、長く農業団体で働いた後、未経験だった不動産・IT分野の仕事へ挑戦しました。

最初は不安があっても、仕事をしながら学び、新しいことに挑戦することで、できることは少しずつ増えていきます。

これまでの経験を大切にしながら、新しい分野へ一歩踏み出すことも、自分の仕事の可能性を広げる一つの方法です。

近藤さんの趣味の写真近藤さんの写真

評価基準

  • 自社、職の魅力 PR に寄与するものであること
  • 職場での実績や取り組み 、技術 などが優秀であること
  • 候補者の人物的魅力(人柄、仕事に向かう姿勢、リーダーシップなど)

以上のことを踏まえ、
グランプリ1名のほか、その他のエントリー者には、評価基準をもとにそれぞれ賞を定め、全員に賞を授与する。

投票特典

 ルレクチェ   こめ

島の推しごとグランプリに投票していただいた方の中から抽選で佐渡産品をプレゼントします。

※掲載写真はイメージです。プレゼント内容は異なる場合がございます。商品はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。

※当選については、発送をもって発表とかえさせていただきます。

佐渡には他にも推したくなる仕事がたくさん!

佐渡の企業情報は、さどUIターン・地元就職応援サイト「COMPASS<外部リンク>」をご確認ください。

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