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校長先生から加茂小学校の目指す姿、これまでの取組や成果等について話していただき、その後、3グループに分かれてCSポートフォリオを基に話し合いを進めました。
協議会委員、教職員、5・6年生へのアンケート結果の中から特に注目したい数値についてその要因を話し合った際は、「地域住民と子どもたちのつながりが薄れている」「横のつながりがない」「地域が広くかかわりが少ない」といった声が聞かれました。
今後に向けて考える中では、加茂小学校で実施している地域探訪のことが話題に上がりました。「コースを開拓していく」「行き先を子どもたちと一緒に考えていったらどうか」「地域のキーマンを発掘していく」「区長・公民館長・青年団・鬼太鼓関係者などのチームづくり」など、具体的な案が出されていました。
各グループとも委員の皆さまの積極的な発言で熟議が進みました。




【対話を通して気付いたこと・学んだこと】
・熟議というものができました。よいきっかけになると思いました。
・一人で行動するのではなく、CSのメンバーを中心に多くの方々との関わりを求めていく必要があると感じました。具体的に地域に何を求めるか、人々に何を期待するか考えることが大切だと思います。
・アンケート結果で数値化してみるといろいろな気付きがあった。今後の学校運営協議会の指針になるとよい。
・保護者の理解が必要である。
【CSポートフォリオの結果を通して今後取り組みたいこと】
・結果の分析から、どのような働きかけが有効になるのかを話し合うことを継続したい。
・可能なかぎり提案できることはしていきたい。
・地域のよさを見直し、人々の発掘が必要だと感じました。研修を深めたいと思います。
・地域の歴史や行事等、自分でも理解していないものあるので子どもたちにも教えられるように学んでいきたいと思いました。
・保護者も一緒に子どもも含めて集まる機会をつくりたい。