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校長先生から両津小学校の目指す姿、これまでの取組等について話していただき、その後、2グループに分かれて話し合いを進めました。
数値の要因を考え、今後に向けての話し合いが進む中で、両津小学校で行われている「あいさつ運動」のことが話題になりました。これは、イベントではなく、保護者や民生委員児童委員等の協力のもと、両津小学校で約30年間続いている活動だそうです。
この取組を地域全体に広げていくことや、あいさつを交わすだけでなく、高学年が低学年の面倒を見ている様子等、児童のよい姿を賞賛する声かけをすることや、あいさつの場面だけでなく、児童とかかわりがもてるとよいといった意見が出されました。
アンケート結果についての委員の皆様の分析の視点がすばらしく、関連する項目を関係付けながら熟議が進みました。




【対話を通して気付いたこと・学んだこと】
・学校と地域がお互いにどうかかわるかというところに目が向けられたと思いました。「かかわりたいけれど、どうやって?」ばかりだったので視点を得ることができました。
・数値を基に各事業について議論を掘り下げることで共通した課題の解決策にもつながることを学んだ。
・今まで考えていなかったこと、知らなかったことが分かったことは大きなことでした。また、数値を見ることで、子どもたちの実態を知り、その後の話し合いが深いものになりました。
・あいさつ運動をしていたが、ただあいさつをしているだけの人になっていたことを思い知らされた。
【CSポートフォリオの結果を通して今後取り組みたいこと】
・子どもたちと接する機会を増やす必要があると感じた。今後も積極的に活動に参加したいと思う。
・少しずつ自分たちが行動することが大事だと思う。
・学校行事や授業の中で、地域といかにかかわれるかを考え形にすること。
・地域と子どもたちのかかわり、学校と地域とのかかわりを多くしていきたいと思いました。そのことで、子どもたちにプラスになる体験や思考があるのだと思います。