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CSポートフォリオの活用5 畑野中学校区学校運営協議会

17 パートナーシップで目標を達成しよう
記事ID:0079938 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

令和8年2月17日開催 畑野中学校区学校運営協議会

「CSポートフォリオ」を活用した協議

小・中の校長先生から目指す姿や、これまでの取組、成果等について説明していただきました。その中で、小学校の校長先生からは、「自信をもって自分のことが言えるようになってほしい。」中学校の校長先生からは、「これからは、自己肯定感を高めて自己PRができることが大切」という話がありました。

校長先生の話を受け、グループでの協議に入りました。特に高めたい指標を考える中で、4グループ中、3グループが選んだのが、「将来の目標や夢をもっている」という項目でした。

その後、実際のアンケート結果とその要因を考える中では、「こうなりたくないは見えているが、こうなりたいが見えていないのではないか。」「キャリア教育でもっと地域の人にかかわってもらう」「身近な人を学ぶ場が必要ではないか」「人と人とのふれあい、つながりの場をつくる」といった意見が出されました。

地域人材活用について、具体的に依頼したい人の名前が挙がるなど、今後につながる協議の場となりました。

 

畑野中学校区CSポートフォリオ01畑野中学校区CSポートフォリオ02

畑野中学校区CSポートフォリオ03畑野中学校区CSポートフォリオ04

 

学校運営協議会 委員より

【対話を通して気付いたこと・学んだこと】 

・学校と地域のむすびつきが大切ということをあらためて感じました。

・子どもの育てたい姿や伸ばしたい力について協議することができてよかった。

・家庭、学校だけでなく、地域の理解やサポートが子どもたちの成長には必要なのだと感じた。

・子どもの教育は学校、地域、家庭で行うものだが、地域の活力の低下、家庭は仕事がいそがしい、そんな中で学校はどうすればいいのか検討する必要がある。

 

【CSポートフォリオの結果を通して今後取り組みたいこと】

・まず、自分自身が地域に興味をもつこと。それを人に伝えること。地域の活動に協力すること。

・子どもも地域も学校も可能性ののびしろが大きいと思うけれど、なかなか実行までいくのは難しいと思いました。

・学校行事などで学校に行く機会に子どもたちと話をすることや関わりを積極的にもつ。

・子どものためにという言葉で、なんでもやれば子どものためになっている的な流れになっており、親はいろいろなことを犠牲に様々なものに取り組んでいる。不要なものは何かを考え、削減することも実行していきたい。

・地域についての学習は、佐渡全体でなく、地元でもいいところがあるということを分かってもらえる取組をしたい。