本文
9月18日、羽茂小学校で、CSポートフォリオを活用した学校運営協議会を開催しました。
はじめに、委員の皆様から、子どもと大人が一緒に活動している地域行事を挙げていただきました。「おけさ柿音頭」「羽茂川探検隊」「地域食堂」など、羽茂地区ならではの行事が多く挙げられ、地域と学校のつながりの深さを改めて確認しました。
続いて、学校長から「羽茂小学校の子どもたちは受け身になることが多く、自分の考えを伝えることが少ない」という課題が示され、「他校の児童と協働しながら、自分の考えを伝えられる子どもに育ってほしい」との願いが述べられました。
その後、参加者は2つのグループに分かれ、CSポートフォリオの結果をもとに協議しました。児童アンケートの結果から特に注目すべき項目を取り上げ、その要因を分析するとともに、課題の改善に向けた「次の一手」について意見を交わしました。
協議では、「上学年が下学年におけさ柿音頭を教える活動を取り入れてはどうか」「児童会行事で縦割り班による活動を行うと、上学年が自分の考えを伝える姿が見られた」「地域食堂はよい活動であり、開催回数を増やすことはできないか」などの意見が出されました。