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佐渡市 新水道ビジョン(2017年3月策定)

記事ID:0002682 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

島内の水道は1953年に初めて創設され、各市町村内で普及してきました。2004年に佐渡市が誕生してからは、旧市町村営の上水道・簡易水道の料金を段階的に統一してきました。2009年には佐渡市水道ビジョンを策定して施設整備を進めてきた結果、現在では普及率が約99%となり、市内ほぼ全域へ水道を供給しています。また今年度は「佐渡市水道事業」として国の認可を受け、地方公営企業法を適用した企業会計により、島内1水道事業となりました。

水道は最も重要なライフラインのひとつであり、安全・安心であることはもちろん、強靭性や事業の持続性も求められます。また、災害などの緊急時には迅速に復旧する体制が必要です。このため、長期的な視点から計画的に更新・統廃合・長寿命化などを行うことによって、財政負担を軽減・平準化しながら、水道施設をより適切に配置していく必要があります。一方、市内では人口減少による利用者の減少と、老朽施設の更新時期が到来しています。

そこで、それらの課題を解決するために、「佐渡市新水道ビジョン」を策定しました。

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目次

上記PDFファイルをダウンロードする際の参考にしてください。

  • 第1章 新水道ビジョンの策定
    • 1-1 策定の経過
    • 1-2 基本理念
    • 1-3 佐渡市新水道ビジョンの位置付け
  • 第2章 佐渡市の概要と現状
    • 2-1 佐渡市の概要
    • 2-2 佐渡市の現状
  • 第3章 佐渡市水道事業の概要と現状
    • 3-1 佐渡市水道事業の概要
    • 3-2 佐渡市水道事業の現状
  • 第4章 佐渡市水道事業の今後の見通しと課題
    • 4-1 今後の見通し
    • 4-2 今後の課題
    • 4-3 課題の抽出
  • 第5章 方針と対策
    • 5-1 方針
    • 5-2 対策
  • 第6章 具体的施策
    • 6-1 具体的施策
  • 第7章 施設更新等の計画概要
    • 7-1 施設更新等の計画概要
  • 第8章 財政収支概算計画
    • 8-1 収益的収支概算計画
    • 8-2 資本的収支概算計画
  • 第9章 フォローアップ(検証と検討)
    • 9-1 検証項目
    • 9-2 検討
    • 9-3 フォローアップ

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