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9月はがん征圧月間です

3 すべての人に健康と福祉を
記事ID:0074411 更新日:2025年9月1日更新 印刷ページ表示

 


がん征圧月間とは

 公益財団法人「日本対がん協会」が、昭和35年(1960年)から毎年9月を「がん征圧月間」と定めたものです。
 がんと、その予防についての正しい知識の徹底と早期発見・早期治療の普及に全国の組織をあげて取り組む月間となっています。

健康は 予防と検診の 二刀流
(公益財団法人日本対がん協会2025年度がん征圧スローガン)


がん検診を受けていますか

 日本人の死因の第1位は「がん」であり、およそ4人に1人が「がん」で亡くなっています。
 また、2人に1人は一生のうちに何かしらの「がん」にかかるといわれ、「がん」はすべての人に身近な病気です。
 特に新潟県は、がんの死亡率が全国平均を大きく上回っている「がん多発県」となっています。​

 生活習慣に気をつけることで、がんのリスクを減らすことができますが、すべてのがんを防ぎきることはできません。
 そのため、がん検診を、適切な年齢、および適切な受診間隔で受けて、がんを早期に発見し、適切な治療を受けることが重要になります。​


がんやがん検診に関する情報はこちらから

動画:けんしん犬のうた(新潟県健康づくり財団 作成)

イベントのお知らせ

 がん撲滅に向けて、がんに対する正しい知識の普及とがん検診の重要性を広くアピールするためのイベントが開催されます。
 事前申込不要、参加料無料となっていますので、ぜひご参加ください。

第40回 がん征圧新潟県大会

詳しくはイベントチラシをご覧ください。

第40回がん征圧新潟県大会 イベントチラシ [PDFファイル/3.73MB]

日時

令和7年10月4日(土曜日) 13時00分~16時00分
(開場 12時00分)

会場

新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール(新潟市中央区上所二丁目2-2)

内容

オープニング

ダンスパフォーマンス
(新潟医療福祉大学ダンス部)

特別講演

「日本で最も多いがん”大腸がん” 正しく知って治せる時代へ」

講師:亀山 仁史 先生(新潟市民病院 消化器外科副部長)

紹介

新潟市や患者の会の取り組みの紹介

  • 新潟市保健所
  • がんカフェ はなのね
  • 新潟AYA世代コミュニティ「HUGME」
体験談

「大切にしたい自分の体 ~2度の子宮がんを経験して~」

講師:原 千晶 さん(俳優・タレント・よつばの会代表)

 

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