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RSウイルス母子免疫ワクチン接種について

記事ID:0078404 更新日:2026年3月11日更新 印刷ページ表示

RSウイルス母子免疫ワクチンは令和8年4月より定期接種に加わります。

RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊婦に接種することでRSウイルスに対する抗体が母体で作られ、それが胎盤を介して胎児に移行し、新生児や乳児におけるRSウイルスを原因とする感染症を防ぎます。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。初めて感染した場合、より重症化しやすいと言われており、特に生後6か月以内に感染した場合、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
罹患した場合、発熱、鼻汁、咳などの上気道炎症状が数日続き、場合によっては、気管支炎や肺炎などの下気道症状が出ます。初めて感染した乳幼児の約7割は、軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割は咳が悪化し、喘鳴や呼吸困難や気管支炎などの症状が増加すると言われています。また、重篤な合併症(無呼吸発作や急性脳症等)が起こることもあります。

厚生労働省ホームページ「RSウイルス感染症」<外部リンク>

対象者と接種費用など

対象者

接種日に、佐渡市に住民票がある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦

新たに対象となる方には、妊娠届出時にご案内します。既に届出済の方で接種を希望される方は、予防接種受入医療機関へお申し出ください。

接種費用

無料

※県外や佐渡市と予防接種契約を結んでいない医療機関で接種される場合は、担当窓口へまずお問い合わせいただき、償還払いのお手続きをしてください。

使用ワクチン

組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ筋注用)

接種方法

予防接種の際は、次のものをお持ちください。

  • RSウイルス母子免疫ワクチン予診票
  • 母子健康手帳(妊娠中の赤ちゃんのもの)
  • 現住所の分かる本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)

予防接種受入医療機関

佐渡総合病院(予定)

予防接種を受けるには事前予約が必要です。
市外で接種される場合は、事前に担当窓口へお問い合わせください。

償還払いのお手続き

インターネット、郵送または窓口でお手続きをしてください。

インターネット申請について

次のページから申請ができます。

佐渡市電子申請<外部リンク>

郵送または窓口の申請について

健康被害救済制度について

RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種については、予防接種法に基づきA類疾病の枠組みで実施します。

詳細は予防接種健康被害救済制度のページをご覧ください。

担当窓口

  • 〒952-1292 佐渡市千種232番地 佐渡市役所本庁舎:健康医療対策課(0259-63-3115)
  • 両津・相川・羽茂支所:福祉保健係

 

 

 

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