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ジアス(GIAHS:世界農業遺産)「トキと共生する佐渡の里山」のブランドマークが決まりました

2018年4月3日、掲載

産業観光部 農業政策課 里山振興係(0259-63-5117)

1〜2月にジアス(GIAHS:世界農業遺産)「トキと共生する佐渡の里山」のブランドマークを公募したところ、幅広い地域と年代から合計383件もの作品をご応募いただきました。このたび、「佐渡市 世界農業遺産推進会議」などによる審査を経て、最優秀作品1点・優秀作品3点を選定しましたので、お知らせします。

受賞された皆様、おめでとうございます。そしてご応募いただきました皆様、ありがとうございました。

なお、最優秀作品に選ばれた立花沙由里様の作品は、佐渡市におけるジアス(GIAHS:世界農業遺産)ブランドを証明するマークとして活用させていただきます。

注釈

最優秀作品

最優秀作品(立花沙由里様)

立花 沙由里 様(福井県)

人々とトキとが、未来へ繋がっていく命のたまごを温かく包み、共に育みながら生きている様子を表しています。(左側の棚田と海は里山の人々の暮らしを、右側のトキは自然や生き物を象徴しています。)
その中心に浮かび上がるのは佐渡島の姿です。海外へのブランド発信と共に、伝統的な農業技法をアピールするため、和の要素を取り入れたデザインにしました。使用している金色は、たわわに実る稲穂のイメージです。

優秀作品

優秀作品(里村学様)

里村 学 様(新潟県)

佐渡の「生物多様性」を育む水、緑(葉)、気候(雪)と代表的な農産物である米(稲穂)、そして朱鷺をモチーフに構成したデザイン。その下にある島は佐渡島をイメージしています。様々な要素が循環し、繋がりあって形成している様子を表現しました。

優秀作品(髙橋七海様)

髙橋 七海 様(新潟県)

佐渡の整った自然を5つに分けて表現
佐渡の食と土地の特徴を5つに分けてデザインしました。一つ目、上から青色は海の水面。二つ目、右回りに橙色は果物(柿)の種。三つ目、黄緑色は田園。四つ目、黄色は穀物の粒。最後に五つ目、中央に里山を飛ぶトキのシルエットを配置しました。佐渡が整った自然環境を備えていることが一目で感じられるようなデザインを目指しました。

優秀作品(河野博光様)

河野 博光 様(山口県)

佐渡島独持の地形に、朱鷺の姿を重ねました。その中に、佐渡金山、森や野、農園や牧場、日本海の波佐渡を渡る風と共に豊に実る山海の幸を表現しました。


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