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佐渡市指定 有形文化財:二宮加賀次郎遺跡出土品

記事ID:0005095 更新日:2021年3月1日更新 印刷ページ表示

佐渡市指定 有形文化財

二宮加賀次郎遺跡出土品(にくうかがじろういせきしゅつどひん)

二宮加賀次郎遺跡出土品の画像

指定種別(員数) 考古資料(一括)
指定年月日 平成16年3月1日
所在地 佐渡市北松ヶ崎
所有者または管理者 佐渡市

この出土品は、平成10年(1998)に佐和田地区二宮の二宮加賀次郎遺跡で実施された発掘調査により検出された。

これらの出土品の内容は、弥生時代から古墳時代にかけての土器を中心としたもので、土錘・管玉・木製品なども含まれている。

出土のあった二宮加賀次郎遺跡は、石田川左岸の二宮地域から石田地域にまたがる遺跡で、その発見は、昭和初期に石田川硲(はざま)橋下の六ヵ村堰(せき)からの用水路に遺物が流れ出したことがきっかけであったと伝わる。なお、遺跡名の「二宮加賀次郎」という名は、中世にこの地域を開墾した領主の「加賀次郎」の名前と所在地の「二宮」の字名から名付けられたものである。