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こしのくに国府サミット_チラシ [PDFファイル/210KB]
古代こしのくに(北陸道)に属する越前・加賀・能登・越中・越後・佐渡の6か国の国府所在市が、国府をテーマとした歴史・文化の魅力を発信するため、佐渡市でサミットを開催します。

人物戯画瓦(新潟県指定文化財 佐渡国分寺跡出土)
テーマ:「佐渡・国府と国分寺」
各市のPRと国府を中心とした歴史・文化などについて紹介します。
6市長による共同宣言を発表します。
サミット参加都市による各市のPR展示などを行います。
講師:坂井 秀弥 氏(奈良大学名誉教授・新潟市歴史博物館長)
令和8年7月11日(土曜日)
午後1時~4時30分(開場0時30分)
金井能楽堂(佐渡市中興甲371)
100名(会場先着順)
※お申し込みは不要です。
新穂歴史民俗資料館での企画展を見学した後に、バスで遺跡をめぐりながら、佐渡国府などを探ります。
令和8年7月12日(日曜日)
午前9時~12時
新穂歴史民俗資料館(佐渡市新穂瓜生屋492)
50名(応募多数の場合は抽選いたします)
上記フォームまたはお電話にてお申し込みください。
☏0259-63-5136(佐渡市世界遺産文化財係)
申し込み締切:令和8年7月1日(水曜日)
こしのくに国府サミットin佐渡大会(佐渡市)
越前市、小松市、七尾市、高岡市、上越市
古代こしのくに(北陸道)に属する6か国の国府所在市が、国府所在地としての歴史文化遺産を末永く後世へ継承することに努めるとともに、国府をテーマとした広域での魅力発信、歴史・文化を通した相互交流を行うことを目的に開催しています。
平成25年の第1回サミットを皮切りに、当番市により隔年でサミットが開催されており、令和6年には新潟県上越市にて開催されました。サミット前年にはフォーラムが開催され、学術的な調査研究の成果について、情報交換しています。
越前市(越前国)、小松市(加賀国)、高岡市(越中国)、七尾市(能登国)、上越市(越後国)、佐渡市(佐渡国)