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【島の推しごとグランプリ】野田 奏美さん/テクノアート(株)

記事ID:0085874 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

島の推しごとグランプリ とは

「島の推しごとグランプリ」は、佐渡で働く人の仕事への想いや魅力を紹介し、市民の皆さんに投票を通じて応援していただく取組です。

進学や就職で島外に出る方もいる中で、将来「佐渡で暮らしたい」「佐渡に戻りたい」と思ったときに、佐渡にどのような仕事があり、どのような人が働いているのかを知っていることは、大切な選択肢の一つになります。

今年度も、市内事業所で働く皆さんにエントリーいただき、仕事の内容ややりがい、佐渡で働く魅力などを発信します。

投票方法

専用投票フォームから投票してください。

https://forms.gle/c2u4AhTa9ZiBNrqn6<外部リンク><外部リンク>

投票フォームの二次元コード

 

テクノアート野田さんの写真

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 Uターンで島に家族と共に戻り、事業承継をいたしました。父から継いだ製造業と都内で培ってきたデザイン業の二足のわらじを履きつつ、佐渡に新たなワークスタイルをこのグランプリエントリーを通じて広めていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

事業者推薦理由

製造業という基盤を持つ当社に、イラスト・デザインを創出する「エンターテイメント事業部」が産声を上げてから11年。

その変革の先頭に立ち、「世界にディライト(喜び)を発信する」という鮮烈なミッションを体現し続けているのが、代表の野田です。

野田のバックグラウンドは非常にユニークで、大手上場企業のデザイナーとして最前線で培った洗練された商業デザインの感性と、モノづくりの現場で求められる緻密な視点を持ち合わせています。

イラスト制作企業では極めて稀な「代表自らがアートディレクションを行う」スタイルは、クライアントの意図を正確に汲み取り、圧倒的なクオリティと安心感を保証しています。

この「製造とエンタメの二足のわらじ」を高い次元で履きこなすからこそ、野田の生み出すクリエイティブには一切のブレがありません。

デジタルの強みを最大限に活かしたネットワークで、佐渡から世界中へイラストやマンガなどの多彩なコンテンツを届けています。

同時に、深い「佐渡愛」から生まれた地域グッズの制作など、ローカルの宝物を世界基準へと昇華させる情熱も忘れません。

グローバルな視点、郷土愛、そして現場を統括する確かなディレクション力。

常識に囚われず、新しいエンターテインメントの可能性を切り拓くリーダーとして、自信を持って推薦いたします。

中高生インタビュー記事

インタビュー記事概略版

概略版 [PDFファイル/1.3MB]

どんな仕事をしている?

佐渡を拠点に、ゲームやデジタルコンテンツの制作に関わる仕事をしています。

テクノアート株式会社エンターテイメント事業部では、ゲームなどに使われるイラストを中心に、デザイン、映像、企画・開発など幅広いクリエイティブ制作を手掛けています。

自身もイラスト制作に関わりながら、アートディレクションや作品の品質管理など、さまざまなクリエイターと協力して一つの作品をつくり上げる役割を担っています。

制作に関わるメンバーには関東在住者もおり、在宅勤務を基本としながら、必要に応じて東京に集まるなど、場所にとらわれない働き方も取り入れています。

仕事の面白さ・やりがい

自分たちが作ったイラストやコンテンツが実際にゲームなどの作品の中で使われ、それを楽しみにしている人へ届くことが、この仕事ならではの面白さです。

特に、自分自身や制作に関わる人が好きなキャラクターや作品に携われることは、大きなモチベーションになります。

制作が大変なときも、「この作品を楽しみに待っている人がいる」と考えることが、最後まで作品を完成させる力につながっています。

大変なこと・難しいこと

ゲームやデジタルコンテンツの制作では、短い期間で多くのものを仕上げなければならないことがあります。

イラストなどを2週間から1か月ほどで完成させることもあり、締め切りとの戦いになる場面も少なくありません。

また、一つの作品には多くの会社やクリエイターが関わります。それぞれが自分の作業をするだけではなく、作品の方向性やイメージを共有し、一定の品質に仕上げていくことも重要です。

この仕事に向いている人・必要な力

絵を描く技術だけでなく、「何のためにつくるのか」「どんな人に届けるのか」を考えながら制作することが大切です。

さまざまな会社やクリエイターと協力して一つの作品をつくるため、相手の意図を理解し、自分の考えを伝えるコミュニケーション力も欠かせません。

そして、自分が好きなものや興味のあるものを見つけ、それを仕事へのエネルギーにできることも大きな力になります。

佐渡で働くということ

クリエイティブの仕事は、必ずしも東京などの都市部にいなければできない仕事ではありません。

テクノアートは佐渡に拠点を置きながら、イラスト、デザインなどで全国のさまざまな企業さまとお仕事で関わっています。

インターネットを通じて離れた場所にいるクリエイターと協力するなど、働く場所の選択肢も広がっています。

佐渡に暮らしながら、全国へ向けた作品づくりに関わる。そんな働き方も、今では一つの選択肢になっています。

これからの一歩を考える人へ

働き方は一つではありません。

会社で働く人もいれば、フリーランスとして働く人、離れた場所から仕事に関わる人など、クリエイティブの世界にはさまざまな働き方があります。

大切なのは、自分が「好きだ」と思えることや、続けたいと思える理由を見つけること。

その気持ちが、技術を学び続けたり、大変な仕事を最後までやり遂げたりする力につながっていきます。

野田さんの写真

評価基準

  • 自社、職の魅力 PR に寄与するものであること
  • 職場での実績や取り組み 、技術 などが優秀であること
  • 候補者の人物的魅力(人柄、仕事に向かう姿勢、リーダーシップなど)

以上のことを踏まえ、
グランプリ1名のほか、その他のエントリー者には、評価基準をもとにそれぞれ賞を定め、全員に賞を授与する。

投票特典

 ルレクチェ   こめ

島の推しごとグランプリに投票していただいた方の中から抽選で佐渡産品をプレゼントします。

※掲載写真はイメージです。プレゼント内容は異なる場合がございます。商品はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。

※当選については、発送をもって発表とかえさせていただきます。

佐渡には他にも推したくなる仕事がたくさん!

佐渡の企業情報は、さどUIターン・地元就職応援サイト「COMPASS<外部リンク>」をご確認ください。

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