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第1回:能登・佐渡里山里海連携会議の報告

平成24年5月9日、開催

2012年7月3日、掲載

農林水産課 農業政策室 生物共生推進係(0259-63-5117)

日時・会場

日時
平成24年5月9日(水曜日)午後2時〜3時
会場
石川県政記念しいのき迎賓館

出席者名簿

世界農業遺産活用実行委員会(能登)

会長
石川県知事、谷本 正憲
副会長
珠洲市長、泉谷 満寿裕
委員
  • 七尾市長、武元 文平
  • 輪島市長、梶 文秋
  • 羽咋市長、山辺 芳宣
  • 志賀町長、小泉 勝
  • 中能登町長、杉本 栄蔵
  • 穴水町長代理 穴水町副町長、山岸 春雄
  • 能登町長、持木 一茂
  • 能登半島広域観光協会理事長、小田 禎彦
  • 一般社団法人日本旅行業協会石川地区会長、塚原 克彦
  • おおぞら農業協同組合代表理事組合長、山崎 一盛
  • 中能登森林組合代表理事組合長、石端 勇夫
監事
  • 珠洲商工会議所会頭、今井 欽次
  • 羽咋市商工会会長、久保 順一

佐渡GIAHS推進会議(佐渡)

オブザーバー

会議の概要

第1回 能登・佐渡里山里海連携会議の開催について

昨年、先進工業国で初めて世界農業遺産に認定された佐渡と石川県能登地域とが交流を通して持続可能な農業農村の在り方を探る「第1回 能登・佐渡里山里海連携会議」の初会合が、5月9日(水曜日)、金沢市(石川県政記念しいのき迎賓館)で開催されました。

会合には、佐渡市から甲斐市長をはじめ農協関係者などでつくる佐渡GIAHS推進会議と、谷本石川県知事や能登地域の8市町の代表らで構成する世界農業遺産活用実行委員会が参加しました。

谷本知事は、佐渡でトキの野生ひなが誕生したことを祝い「トキや里山、離島と半島の課題など両地域は共通する面が多い。この会議を通して学び合い、世界農業遺産の魅力に磨きをかけたい」とあいさつされました。

甲斐市長は、「同遺産の認定要因としてトキの存在が大きい。全世界に里山里海をPRし、経済と自然の共生を目指したい」と想いを述べられました。

今年度は、7月に佐渡で開催される生物の多様性を育む農業国際会議に能登から参加する予定で、夏休みには佐渡の児童が能登で暮らしや文化を体験する交流を予定しています。また、首都圏でのPRイベントは互いに提携実績のある大手スーパー等を活用して共同で実施することを確認しあいました。

決定(確認)事項

石川県谷本知事と甲斐市長

石川県谷本知事との会談

全体会の様子

全体会の様子

会議中の甲斐市長

会議中の様子

記念撮影

記念撮影

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