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「特定外来生物」の取り扱いについて、お知らせとお願い

2015年9月17日、掲載

環境対策課 環境企画係(0259-63-3113)

「特定外来生物」の概要

「特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であり、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。

指定のある動植物については、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律により、飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入が原則として禁止されています。違反した場合、個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金(法人の場合1億円以下の罰金)に該当します。

オオクチバス(ブラックバス)

オオキンケイギク(花期は6月〜7月頃)

オオハンゴンソウ(花期は7月〜8月頃)

もしも「セアカゴケグモ」をみつけたら

2015年9月7日、新潟市内で特定外来生物「セアカゴケグモ」が発見されました。県内での発見は初めてです。

佐渡市内では定着の実例はありませんが、セアカゴケグモのメスは毒を持っていることが知られており注意が必要です。他県では貨物やコンテナ、建築資材、自動車などに営巣したものが運ばれて生息域を拡大した例があります。

セアカゴケグモについて詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

もしも佐渡市内でセアカゴケグモをみつけた場合は、環境対策課(電話:0259-63-3113)までご連絡ください。

「セイタカアワダチソウ」除去のお願い

佐渡市内では「要注意外来生物」である「セイタカアワダチソウ」が特に繁殖しています。日本固有の植物の生育を阻害する傾向がありますので、所有地での抜き取りなどのご協力をお願いします。

注釈
要注意外来生物
外来生物法に基づく飼養等の規制が課されるものではありませんが、すでに日本に持ち込まれ、生態系に悪影響を及ぼすおそれのある動植物です。要注意外来生物リストによって指定されています。

セイタカアワダチソウ(花期は10月〜11月頃)

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