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このたび、当院の石塚院長が、令和7年度 へき地医療貢献者表彰を受賞されました。
本表彰は、全国自治体病院開設者協議会および全国自治体病院協議会より、15年以上にわたり山村や離島などの医療確保に尽力した医師を表彰するもので、今年が45回目、令和7年度は石塚院長を含め全国で26人が受賞されました。
石塚院長は、平成15年7月より「へき地医療拠点病院」の当院で、無医地区への巡回診療による医療の提供と、地域住民の健康管理を指導するなど、多岐にわたりへき地医療に貢献されました。
また、通院が困難な要介護者及び要支援者の居宅に訪問し、適切な居宅療養管理指導を行い、要介護者の療養生活の質の向上や、要支援者の心身機能の維持回復に尽力されました。
平成20年4月から当院の院長に就任した以降も、へき地医療の人材育成及び経営管理の責務を果たしながら、へき地を巡回し地域医療と住民の健康を支え、訪問診療では在宅療養患者とその家族を支えています。
人口減少と超高齢化の当市において、地域住民のニーズに合った医療の提供や施策の実施に尽力され、へき地医療の推進に貢献されました。
当市における、へき地医療へのご尽力に深く敬意を表するとともに、今回の受賞を心よりお祝い申し上げます。
