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地域医療部

記事ID:0084153 更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

 

令和8年度 地域医療部目標  

地域の『困った』に、いち早く気づき、求められる地域医療部に

 

1.【気づく力】 一歩先のニーズをキャッチできるように              

  • 入院時から患者、家族の「退院後の不安」や「生活の困りごと」に、専門職とし

    ていち早く気づき、多職種での情報共有を行います。      

  • 巡回診療、訪問看護、ケアマネジャーや患者サポート窓口でのやり取りの中か

    ら、今地域で何が求められているか声を聴き、感じ取ります。

             

2.【つなぐ力】 スムーズな連携で安心を提供する        

  • 円滑な入退院支援と病床稼働率90%以上を両立できるよう、院内外の「困った」

    を調整、連携の力で解決します。      

  • 多職種でのカンファレンスを充実させ、患者、家族の地域での生活を支えるバト

    ンを繋ぎます。

                

3.【応える力】 専門性を発揮する​       

  • 円滑な入退院支援と地域で安心して暮らせる仕組みを提案し、一緒に考え、具体

    的な支援で支えます。
  • 「相談して良かった」と思ってもらえるよう、丁寧な対応、専門的知識の提供で信

    頼を積み重ねます。

    

令和8年度 地域医療係目標

地域医療の『困った』に、専門性とフットワークで応える

 

1.訪問診療、訪問看護の向上と実績の維持

  • 訪問診療30回/3か月、訪問看護150回/3か月を継続し、在宅療養の「困った」に迅

    速に対応できる体制を整えます。

  • 担当外のケースでもフォローできる体制と、業務水準向上のためのマニュアル整備、改

    善を継続します。

    
     
2.日常生活、介護、医療の「架け橋」としての役割

  • 人間ドック、事業所健診後のフォロー(外来受診へのつなぎ)を確実に実施し、予防か

    ら治療までの継続性を守ります。

  • 居宅介護支援関係の研修等に積極的に参加し、新しい知識をケアプランに反映していき

    ます。

 

3.巡回診療と地域ニーズのキャッチ  

  • 巡回地区診断を計画的に実施し、地域住民の小さな変化や健康不安にいち早く気づき、

    「地域医療の在り方」を自ら考え行動します。  

  • 巡回通信の発行等を通じて、住民への周知と安心感の提供に努めます。

 

     

令和8年度 地域サポート係目標

安心できる退院を『気づき』の連携で支える​

 

1.入院早期からの多職種連携の徹底​

  • 患者の入院早期から、多職種で「退院後の不安」を共有し、それぞれの立場で一歩先を

    見据えた情報収集を行います。  

  • 患者、家族の意思決定を支えるため、状況に合わせた病状説明、カンファレンスを計画、

    開催します。

         

      
2.円滑な入退院支援と病床稼働率90%以上の両立     

  • ベッドコントロール会議を週1回行い、施設基準に則った効率的な運用を図ります。​       

  • 昨年度の実績を基に緊急受入や在宅復帰率の維持、向上を目指し、地域の期待に応えて

    いきます。

       

      
3.関係機関との「顔の見える」連携強化

  • ケアマネジャー、他施設との連絡調整において、丁寧な対応と的確な情報提供を行い、

  「次も両津病院に」と求められる窓口を目指します