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ただいま擬卵を抱卵中

15 陸の豊かさも守ろう
記事ID:0081147 更新日:2026年4月9日更新 印刷ページ表示

2026年4月10日

 

水仙

 

みなさまこんにちは😊  

 

 

その後のプラザケージ

 

ツキ・怜ペア、現在の様子ですが

 

ただ今、”擬卵”を抱卵中です。

 

抱卵

 

本物の卵はもっと青みがありますので

 

これは偽物だな. .

 

と人目にはわかりますが

 

幸い、トキたちは

 

抱きたいモードに入っており

 

卵の模型である擬卵を

 

本物の卵と思い

 

交代で抱いてくれています。

 

 

 

産卵後、卵を割ってしまったり

 

巣の外へ捨ててしまったり

 

とても不安定でしたので

 

巣から2卵を採卵し

 

孵卵器の中に入れ、孵化までを

 

大切に見守ることになりました。

 

 

孵卵器

 

 

孵卵器2

 

こうして時々扉を開けて放冷します。

 

 

親鳥が自然下でもやっているように

 

温度や湿度を整えています。

 

 

ツキ1

 

先日、こんなことがありました。

 

わかりますでしょうか。

 

 

つき2

 

個体識別の足環が

 

ずれ落ちてきてしまい

 

止まり木をつかむことも

 

歩くこともできない♂ツキ...

 

抱卵姿勢もできないという一大事に

 

やむなく、一旦捕獲

 

無事、足環が外され

 

ケージ内に戻された♂ツキ。

 

 

ペア

 

大変心配されましたが

 

無事、抱卵を代わってもらい

 

安堵する♀怜さん  (´・ω・)

 

 

と、私たちでした.  .  .   (;・∀・)

 

 

桜