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代表質問通告表

令和2年 第5回(6月)定例会

2020年6月12日、掲載
2020年6月29日、更新(具体的な更新内容)

議会事務局(0259-57-8133)

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  • 2020年6月29日、HTML化しました。(掲載済のPDFファイルを通常のホームページに編集)
本ページの目次

代表質問順位表

順位会派氏名時間
1新生クラブ金田淳一35分
2政風会林純一25分

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代表質問通告表

順位1 質問者新生クラブ 金田淳一

  1. 新型コロナウイルス関連、当面の対応について
    1. 第2波襲来を想定した市内感染者発生時の対応マニュアルと市民生活
    2. 受診者減少により経営難となっている病院への支援
    3. 利用者減少に直面している交通事業者への対応
    4. 生活困窮者支援は万全か
    5. 業者支援に向けて、国の2次補正による交付金を財源とした経済対策への考え方は
  2. 市が立ち上げた各種計画と今後について
    1. 地方創生や国境離島関連の交付金を活用した施策の評価は
    2. 将来ビジョンは既に期限を終えている。政策を何に基づき推進するのか
  3. 市政を前進させるため、組織としての市役所のあり方は
    1. 現状の市役所組織の問題点をどう捉えているのか
    2. 政策立案の中枢となる部署の強化と関係課との連携策は
    3. 人件費が80億円を超える現状の認識と組織の生産性を上げるための個々のスキルアップ及び人事考課について
    4. 金井地区の庁舎整備と本庁機能集約について
    5. 庁内業務のペーパーレス化と稟議の電子化、リモート会議について
  4. 「協調と前進で発展する市政」「ワンチームで佐渡を前に」を選挙で訴えていたが、その具体的手法について
    1. 市内の実態調査や情報収集と市民の意向聴取の方法は
    2. 周辺部地域の自治機能維持と支所・行政サービスセンターに求めるものは
    3. 「地域将来像検討会(仮称)」のイメージは
    4. 課題解決に向けた市民合意の取りつけに妙案はあるのか
    5. 新潟県及び国からの支援を獲得する方策は
  5. 職場の確保について
    1. 新型コロナウイルスの影響により、観光業は従来手法からの転換と淘汰に迫られると思われる。衛生管理の基準を厳格に守り、次代に求められる観光地となるには何が必要か
    2. 都市部では企業の業績悪化により就職難が起き始めている。優秀な人材を受け入れる施策展開はないのか
    3. 豊かな農業を再構築し、第1次・第2次産業の生産者の経営を守る手立ては
  6. 医療・福祉・介護の課題について
    1. 特養歌代の里の民営化と両津病院について
    2. 医療・介護職員の不足と法人運営について
    3. 第8期介護保険事業計画と第6期障がい福祉計画の策定について
  7. 子育てと教育について
    1. ひとり親家庭や多子世帯への支援について
    2. 奨学金制度と学校教育の環境整備について
    3. 社会教育の位置づけについて

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順位2 質問者政風会 林純一

  1. 新型コロナウイルス対策について
    1. 今後のロードマップにおける重要ポイントは何か
    2. 都市から地方へ目が向く今、全国区で差別化できる佐渡のアピールポイントは何と考えるか。また、そのために必要な取り組みは何か
  2. 支所、行政サービスセンター機能の拡充について
    1. 具体的には、いつまでにどのような機能拡充を目指すのか
    2. 地域に出向くとは、民間でいう営業担当職的な機能を職員に持たせるという理解でよいか
  3. 産業振興と雇用について
    1. よく「佐渡では仕事がない」という声を聞くが、何が不足しているからそのように言われると考えるか。一方、「仕事を選ばなければ十分ある」とも言われる。その対策は何か
    2. 事業の規模拡大にはそれに見合う販売(収益)の拡大が必須であるが、どのような支援策を考えているのか
    3. 市の観光販売戦略で、今まで足りていなかったものは何と考えるか。そして、その対策は何か
    4. 佐渡を売り込む販売戦略とは、誰に、何を売り込むことなのか
    5. 経済活性化の進捗状況を検証するKPIは何を使用する予定か
  4. 防災・減災について
    四方を海に囲まれた佐渡において、現在想定され得る最大のリスクは、3.11東日本大震災と同等の津波被害ではないか。その前提での防災拠点を考えているのか。また、そうであれば立地的な条件から再考すべきだが、そういう理解でよいか
  5. 希望のもてる島づくりについて
    1. 希望がもてる環境とは具体的にどういうことか。今と比して、どのような状態になるイメージなのか(今は夢も希望もないのか)
    2. 喫緊の課題で難易度の高い「人口減少対策」について、優先する施策は具体的に何か
  6. 医療・介護・福祉について
    両津病院の新築、老人ホームの民営化等の実行スケジュール案はどうなっているか
  7. 教育と文化について
    高校卒業後の進学、就職で離島して人口減になっている事実がある。一方、より広いステージで活躍したいという若者の希望もある。関係人口拡大に関連して、佐渡を支える人材教育とは具体的にいかなる教育を言うのか
  8. コンプライアンスについて
    そもそも所信表明で述べられていないこと自体が問題ではないか。よって、追加で問う
    1. 組織内外を問わず、コンプライアンス違反による懲戒等が連続して発生しているが、その対策は何を考えているのか
    2. 管理職の決裁権に伴う責任感の欠如、マネージメント力の不足はないのか
    3. 個々人の意識を高めるために、例えば「コンプライアンス10則」のようなカードを全員に配布して常時携帯させ、週1回は課内で唱和するなど、継続的な意識づけ対策が必要ではないか

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