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令和7年11月21日 金曜日
北前船寄港地フォーラムは、江戸時代に物流のネットワークと地域間交流の役割を担っていたという北前船の伝統を現代に生かし、関係自治体が連携して、その魅力を発信し、地方創生に貢献することを目的として日本海側の北前船寄港地などで開催されています。(佐渡市の小木港はかつて、北前船の西回り航路の寄港地であり、金銀の積み出しを行っていました。)
来年は、新潟で開催予定であり、関係自治体と連携し、地域活性化や国内外からの誘客拡大を目指して取り組んでまいります。

令和7年11月21日 金曜日
北前船寄港地の歴史的な繋がりの中で育まれ、潤いをもたらしてきた「国の伝統的工芸品」の価値を活かして、産地の魅力を最大限にPRするとともに、各自治体が連携・協働することで伝統的工芸品の更なる振興を目指して、北前船伝統的工芸品ネットワークが設立されました。
佐渡市では、無名異土と呼ばれる佐渡鉱山の坑内から産出される酸化鉄を含んだ赤土を焼成した焼物で、佐渡を代表する特産品でもある「佐渡無名異焼」が令和6年11月に国の伝統的工芸品に指定されました。

令和7年11月18日 火曜日
農業土木に関する学術と技術の進歩・普及をはじめ、農業農村整備事業の発展を図ることを目的として、第82回農業農村工学会京都支部研究発表会が行われ、佐渡市が取り組んでいる「トキと共生する農業」や「棚田を活かした地域づくり」のほか「世界農業遺産」について基調講演を行いました。


令和7年11月16日 日曜日
「佐渡島の金山」が世界文化遺産登録されたことを契機とし、佐渡市の魅力発信とインバウンド拡大、さらには新潟県全体の活性化などを目的として「金の道」沿線地域との交流促進や県内市町村との連携した事業を展開しています。
今回、「金の道」交流イベントのスタートとして、小千谷市内でイベントを開催する運びとなり、世界遺産「佐渡島の金山」と金の道の歴史や、三国街道と小千谷市の文化などについて小千谷市長とトークセッションを行いました。

令和7年11月15日 土曜日
新潟県内のオープンイノベーションに関わる様々なイベントを一定期間に集中させ、県内外の学生や社会人、行政関係者や教育機関、企業などが、新潟で滞在型交流を実施する「LAST NIIGATA」が開催されました。このメインイベントとして、「地域を継ぐ、永く愛される地域」をテーマとしたトークセッションにお招きいただきました。
佐渡地域の素晴らしさを未来に継承するために、文化・産業・暮らしがともに続いていく仕組みが必要であり、地域資源を再編集し、人々に愛される風景や関係性をつくる実践者と持続する地域像について考える機会となりました。

令和7年11月15日 土曜日
「忘れるな拉致 県民集会」が開かれました。一刻も早い拉致問題の解決に向けて、今後も政府への働きかけや要望活動を行ってまいります。
令和7年11月13日 木曜日
昨シーズンは積雪量も多く、多くのお客様にウィンタースポーツをお楽しみいただきました。今年の冬も平スキー場が無事故で運営できるよう、佐渡市スポーツ協会には安全安心な運営を心掛けていただきたいと願っております。
令和7年11月12日 水曜日
日中韓、それぞれの各地域で積み重ねてきたトキの野生復帰や生物多様性の保全に向けた取組に敬意を表するとともに、トキとの共生そして持続可能な成育環境の創出に向けて、今後もより一層の協力関係と友好関係を構築するため、「日中韓トキ自治体サミット」を開催しました。
各地域で培ってきた知見や取組事例を共有し、互いに学び合うことで、ネイチャーポジティブの達成や生物多様性の保全に向けた連携、そして国境を越えた人的交流や繋がりを深められる有意義なサミットとなりました。
令和7年11月9日 日曜日
佐渡西方沖を震源とする震度6強の地震が発生したことを想定とする総合防災訓練を行いました。
全市民一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)、炊き出し訓練、自主防災組織等による避難訓練のほか、姉妹都市の入間市と連携したオンライン連絡訓練、災害対策本部での被害状況の把握・指示訓練を実施しました。関係機関の皆さまにもご参加いただき、大変有意義な訓練になったと実感しています。
今後も引き続き、市の防災力強化に向けて取り組んでまいります。
※シェイクアウト訓練とは・・・地震の際の安全確保行動で「まず低く、頭を守り、動かない」を確認する訓練のこと

令和7年11月6日 木曜日
環境省が主催する「地域脱炭素フォーラム」が新潟で開催されました。
このフォーラムは、2050年カーボンニュートラルを実現するために、全国各地で脱炭素に精力的に取り組む自治体や事業者、金融機関や学識者などが参加し、地域脱炭素のムーブメントにつなげることを目的としています。
脱炭素先行地域に選定されている自治体として、佐渡市の取組を紹介するとともに、官民が連携を強化して地域脱炭素を加速化する必要性などについて登壇しました。
令和7年11月5日 水曜日
安全・安心の道づくりを求める全国大会へ出席し、北陸ブロックの意見交換の場において、災害に強い道路整備と道路管理体制の強化について要望しました。

令和7年11月2日 日曜日
「コープデリにいがたフェスタ2025」では、コープデリの組合員や取引先、生産者との交流をはじめ、コープ商品の試食やステージショーなどが開催されました。今回、このフェスタにお招きいただき、佐渡市へ多額のご寄附をいただきました。
コープデリ連合会様からは毎年、多額の寄附をいただいており、この寄附金はトキのエサ場となるビオトープ整備や里山の保全などに活用させていただきます。