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市長公務日誌(令和8年5月)

記事ID:0083120 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

朱鷺と暮らす郷 「 田んぼアート 田植え イベント 」

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令和8年5月9日 土曜日

​新穂地区の圃場にて、コープデリにいがたやJA佐渡の皆さま、佐渡 kids 生きもの調査隊、朱鷺認証制度取組農家の皆さま、一般ボランティアの皆さまなど大勢の方々と、「田んぼアート」の田植えを行いました。

今年のテーマ「羽ばたく」には能登地域への応援の想いも込められており、トキが生息域を広げ、未来へ羽ばたくことを願っています。

第48回全国伝統的建造物群保存地区協議会総会・研修会 佐渡市大会

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令和8年5月14日 木曜日

当市を会場に第48回全国伝統的建造物群保存地区協議会総会・研修会が開催されました。全国から200名弱の市長村長、教育長、伝統的建造物群保存地区を守り続ける皆さまが佐渡へおいでくださり、課題、方針など活発な意見交換が行われました。

多くの方にご参加いただき、関係者の皆さまと併せて、感謝申し上げます。

古事記に表記され、国分寺があり、世阿弥、日蓮上人、順徳天皇、江戸からの金が生み出す豊かな農村と文化、歴史あふれる佐渡にぜひおいでください!

2026佐渡ロングライド210

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令和8年5月17日 日曜日

「2026佐渡ロングライド210」が開催されました。

私も昨年に引き続き210kmにエントリーし、全国から集まった約1,700人のサイクリストの皆さまと初夏の佐渡を駆けました。

さわやかな天気に恵まれ、また沿道からはたくさんの方に応援していただき、無事完走することができました。

大会開催にあたりご協力いただいたスタッフとボランティアの皆さま、関係者の皆さま、沿道で応援してくださった市民の皆さまに心より感謝を申し上げます。

 

入間市長来島

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令和8年5月23日 土曜日

当市と埼玉県入間市は、昭和61年10月12日(旧両津市)から姉妹都市として提携しています。今年は、姉妹都市40周年の節目ということもあり、5月24日に開催された「佐渡国鬼太鼓どっとこむ」へのご出席に合わせ、当市を訪問された杉島入間市長とお会いしました。両市のこれまでの歴史的なつながりを振り返るとともに、今後のさらなる観光・文化交流の発展に向けて有意義な意見交換を行いました。

大正大学「自治体職員向けリカレント動画教材」制作プロジェクト

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令和8年5月23日 土曜日

大正大学「自治体職員向けリカレント動画教材」制作プロジェクトのため、兵庫県豊岡市から門間市長、大正大学の岩浅教授、同大学出版会渡邊編集長をお迎えし、佐渡市長×豊岡市長による政策対談を収録しました。

生物多様性に配慮した環境にやさしい農業(豊岡市「コウノトリ育む農法」、当市「朱鷺と暮らす郷づくりと生き物育む農法」)に取り組む両市長が、地域資源を生かしたビジョンの作り方などの議論や事例紹介を行い、渡邊編集長、岩浅教授の質問や指摘により、大変興味深い内容になっています。

少しでも生物多様性の再生と地域づくりの役にたつことを期待しています。

首都圏佐渡連合会定期総会

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令和8年5月24日 日曜日

東京都内で開催された「首都圏佐渡連合会」の定期総会に出席しました。

会場では、「佐渡の観光と今後の展望」をテーマに講演を行いました。世界文化遺産に登録された「佐渡島の金山」、この貴重な資産を未来へと引き継ぎながら、観光や交流の促進を図るとともに、人口減少や人材確保といった課題に対して、「住む・働く・暮らす」を一体的に進め、持続可能な島づくりに取り組んでいることについてお話させていただきました。

各郷土会の皆さまが一堂に会し、ふるさとを想いながら交流を深めておられますことに心から敬意を表しますとともに、日頃より佐渡市に対し温かいご支援を賜っておりますことに、深い感謝をお伝えしました。

 

北陸ブロックB&G海洋センター等災害時相互応援協定 締結式

 

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令和8年5月28日 木曜日

石川県羽咋郡志賀町にて開催された「令和8年度北陸ブロックB&G地域海洋センター連絡協議会総会・災害協定締結式及び情報交換会」に出席しました。B&G財団および北陸の所在市町村間で「災害時相互応援協定」を締結いたしました。近年の自然災害の激甚化を見据え、自治体間の緊密な連携と防災体制のさらなる強化を図ってまいります。

能登地域トキ放鳥記念式典・放鳥式

あ 「提供:石川県」​

令和8年5月31日 日曜日

石川県羽咋市で、本州初となるトキ放鳥記念式典・放鳥式が行われました。記念式典には、秋篠宮ご夫妻がご臨席され、石原環境大臣、山野石川県知事、能登で長年トキの野生復帰に尽力された村本義雄氏をはじめとした関係者の皆さま、また、能登の小学生とともに、私も放鳥に参加をさせていただきました。

本州最後のトキであった「能里(のり)」が能登から佐渡へ送られてから56年の時が過ぎ、このたび佐渡から能登の大空にトキをお返しすることができたことに大変安堵するとともに、本当に喜ばしく感じたところです。能登の復興への希望を込めて大空へ放鳥された、佐渡で育ったトキたちが能登の地に定着し、共生の輪が全国へ広がることを願っております。