ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市の概要 > 市長室 > 市長室 > 市長の動静 > 市長公務日誌 > 市長公務日誌(令和8年7月)

本文

市長公務日誌(令和8年7月)

記事ID:0085721 更新日:2026年8月3日更新 印刷ページ表示

​佐渡全島海水浴場・佐渡OWS・トライアスロン安全祈願祭

あ

令和8年7月9日 木曜日

いよいよ本格的な夏を迎え、佐渡にも多くの海水浴客や観光客が訪れる季節となりました。海水浴場を安心して利用していただくため、関係者の皆さまが安全確保に取り組んでいることに感謝するとともに、佐渡オープンウォータースイミング、佐渡国際トライアスロン大会の無事故を祈願いたしました。

市民の皆さまはもちろん、佐渡を訪れる皆さまにも安心して夏の佐渡を楽しんでいただけるよう、関係機関と連携し、安全な観光地づくりを進めてまいります。

第6回こしのくに国府サミットin佐渡

あ

​令和8年7月11日 土曜日

​「こしのくに国府サミット総会」が開催されました。今回の佐渡大会は、越前市、小松市、七尾市、高岡市、上越市、佐渡市の加盟6市による持ち回り開催が一巡する節目でありましたが、これで終了ではなく、これまでの6市連携を基盤に国府・国分寺等の歴史文化をさらに広く発信していくための新しい段階に入る機会となるものです。
総会では、今後の方向性を確認し、6市による共同宣言を行いました。
佐渡は、歴史・文化的にも本土との盛んな交流を通じて独自の文化を育んできた地域です。今回のつながりを新たな交流や情報発信につなげ、佐渡の歴史・文化の魅力をより多くの皆さまに知っていただけるよう取り組んでまいります。

2026佐渡オープンウォータースイミング

あ

あ

令和8年7月12日 日曜日

佐渡市における4大スポーツ大会の一つである「オープンウォータースイミング」が開催されました。

開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆さまをはじめ、当日の運営を支えてくださったスタッフやボランティアの皆さま、そして今年もゲストとしてお越しいただいた松田丈志さんに、心から御礼申し上げます。

今年は、天候の急変により、残念ながら5,000mの部が中止となりましたが、来年もぜひ多くの皆さまにご参加いただければと思います。

次は9月に開催される国際トライアスロンです。皆さまのお越しを心からお待ちしております。

全国大会出場者との面会

7月は、全国大会に出場する選手の皆さんが多数市長を訪問してくださいました。

あ

あ

あ

あ

7月15日には空手の全国大会に出場する選手の皆さんと面会したほか、21日には剣道、空手、パワーリフティング、24日にはバドミントン、30日にはジュニアバレーボールの全国大会出場選手の皆さんを激励しました。

全国大会という大きな舞台を目指し、日々努力を重ねてきた選手の皆さんから、大会への意気込みや目標を伺いました。

佐渡から全国の舞台へ挑戦する子どもたち、選手の皆さんの姿は、島の子どもたちにとって大きな励みになります。これまで支えてくださったご家族や指導者、地域の皆さまへの感謝を胸に、日頃の練習の成果を存分に発揮してきていただきたいと思います。

佐渡学校茶道研修会「交流茶会」

あ

​令和8年7月18日 土曜日

佐渡学校茶道研修会に出席しました。

茶道を通じて、日本の伝統文化や礼儀作法を学ぶ子どもたちの姿に触れ、地域の文化を次の世代へ伝えていくことの大切さを改めて感じました。

佐渡には、能や鬼太鼓、民謡、茶道など、長い歴史の中で育まれてきたさまざまな文化があります。子どもたちがこうした文化に触れ、地域への誇りや愛着を育むことは、文化の継承だけでなく、佐渡の未来をつくることにもつながります。

これからも、子どもたちが地域の文化に触れる機会を大切にしてまいります。

第130回恩賜金記念式

あ

令和8年7月25日 土曜日

旧相川町の恩賜金は、明治29年に皇室財産として管理されていた佐渡鉱山を三菱合資会社に払い下げるにあたり、皇室から下賜されたものです。この恩賜金は、恵まれない人々への減税や旧中山トンネルの開削、旧相川中学校校舎の整備などの地域基盤の整備に活用され、地域の発展に大きな役割を果たしてきました。

「世界の宝物」と認められたかげがえのない「佐渡島の金山」を守り・伝え・次世代に引き継いでいく責務に、改めて身が引き締まる思いです。

今後、「佐渡島の金山」をはじめ、鬼太鼓や能、伝統工芸など、世界遺産を核とした佐渡独自の歴史的・文化的価値をより多くの皆さまに知っていただくとともに、来訪者の皆さまに佐渡の豊かな自然や食、文化なども体験いただけるような施策の充実をさらに進め、構成資産の保存と活用に向けた取組を官民協働で進めてまいります。

​第77回新潟県消防大会

あ

令和8年7月26日 日曜日​

新潟市で第77回新潟県消防大会が開催され、出席しました。

佐渡市消防団は、小型ポンプの部18チーム中8位となりました。惜しくも6位までの入賞には届きませんでしたが、大健闘の結果となりました。

日頃から地域の安全・安心を守るため、訓練や活動にご尽力いただいている消防団員の皆さまに、改めて敬意と感謝を申し上げます。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。特に島である佐渡にとって、地域の身近なところで活動する消防団の存在は、大変心強いものです。

消防団員の皆さまをはじめ、地域の防災活動に携わる多くの皆さまと力を合わせ、安全で安心して暮らせる佐渡をつくってまいります。

山梨経営フォーラム、移住施策紹介とトークセッション、さど・ふえふきふれあい交流事業

あ

あ

令和8年7月27日 月曜日

山梨県を訪問し、山梨経営フォーラム、佐渡市の移住施策紹介とトークセッション、「さど・ふえふき ふれあい交流事業」に参加しました。

山梨経営フォーラムでは、「佐渡島の金山」世界文化遺産登録までの道のりや、山梨県と佐渡市とのご縁について講演をさせていただき、山梨県からお声がけいただいた「移住施策紹介とトークセッション」では、移住施策について講演させていただきました。

移住施策については、佐渡での暮らしや仕事、地域とのつながりなど、本市が進めている取組を紹介しました。佐渡で暮らしてみたい、地域の一員として活動してみたいと思っていただける方との新たなつながりをつくることは、人口減少対策の上でも重要です。

また、​友好都市である笛吹市​との「さど・ふえふき ふれあい交流事業」​では、子どもたちが地域を越えて交流し、お互いの歴史や文化に触れる貴重な機会となりました。

人と人とのつながりは、地域の未来をつくる大切な力です。これからも島外との交流を大切にしながら、佐渡に関心を持ち、佐渡で暮らす人、訪れる人を増やしていく取組を進めてまいります。