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両津郷土博物館では、日本画家利根山光人が描いた「佐渡の鬼」を展示します。
「厄を祓い福を呼び込む」とされる鬼は、鬼太鼓をはじめ佐渡の芸能などで多く登場し、多くの人に親しまれています。
利根山の作品を通して、佐渡の鬼が持つ不思議な魅力に触れる機会としていただければと思います。
令和8年1月5日(月曜日)から令和8年2月15日(日曜日)まで
8時30分~17時00分
両津郷土博物館
大人300円 小中学生100円(15名以上団体2割引き)
※両津郷土博物館すべての展示をご覧いただけます。
両津郷土博物館ミニ展示「利根山光人―鬼を描く―」関連イベントとして、ギャラリートーク「鬼が来た道―鬼太鼓研究の手がかりとして―」を開催します。
「厄を祓い福を招く」とされる佐渡の鬼。利根山光人が描いた鬼の作品展にちなみ、2月3日の節分を前に、鬼の伝承などを中心に語ります。ぜひお越しください。
令和8年2月1日(日曜日) 13時00分~
両津郷土博物館1階ホール
10名
無料(当日受付) ※館内を見学する場合、入館料が必要です。