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2017年4月1日から「新しい総合事業」が始まります

2017年2月10日、掲載

高齢福祉課 高齢福祉係(0259-63-3790)

2017年4月1日、これまで提供されてきた介護予防サービスの「介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」が、「新しい総合事業」へ移行します。

「新しい総合事業」には、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の2種類があり、現行と同様のサービスに加えて佐渡市のニーズや実情に応じたサービスを提供していきます。

注釈
新しい総合事業
正式名称は「介護予防・日常生活支援総合事業」

「新しい総合事業」のサービスを利用できる方

2017年4月1日以降、要支援1・2の方は、下記のサービスを利用することができます。

2017年4月1日以降「新しい総合事業」のみを利用する場合は、「基本チェックリスト」による判定で該当すれば利用ができます。

「新しい総合事業」には、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の2種類があります。それぞれ、次のように細分化されたサービスから成り立っています。

介護予防・生活支援サービス事業

対象者

サービス内容

訪問型サービス

  1. 訪問介護
    ホームヘルパーが掃除や洗濯などのサービスを提供します。
  2. 訪問型サービスC
    保健師などが訪問し、必要なご相談に乗るとともに、生活指導などをします。

通所型サービス

  1. 通所介護
    通所介護施設で、食事入浴などのサービスや、生活行為向上のための支援と、目標にあわせた選択的サービスが利用できます。
  2. 通所型サービスC
    おおむね3か月程度の短期間で、「運動器の機能向上」を中心に、「口腔機能の向上」と「栄養指導」を一体的に行う複合プログラムを提供します。

一般介護予防事業

対象者

65歳以上のすべての方

サービス内容

各種介護予防教室

運動機能向上、栄養改善、認知症予防などの教室があります。

サポーター養成講座

介護予防の知識を深め、地域で介護予防活動の普及啓発ができる人材を養成します。

地域リハビリテーション活動支援事業

地域の介護予防の取組みを強化するため、リハビリテーション専門職を活かした取組みを促進します。

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