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粟島浦村とともに、「ゼロカーボンアイランド」の実現に向けた共同宣言を表明しました

2020年3月3日、掲載

環境対策課 環境エネルギー係(0259-63-3113)

「ゼロカーボンアイランド」の実現に向けた共同宣言

握手をする粟島浦村長と佐渡市長

粟島浦村と佐渡市が、2050年までにCO2排出量実質ゼロをめざす「ゼロカーボンアイランド」の実現に向けて、共同宣言を表明しました。

環境省は、地球温暖化対策として、全国の地方自治体に「ゼロカーボンシティ」への参加を呼びかけており、これまでに東京都や京都市など全国63の自治体が参加を表明しました。一方、新潟県は2019年に「自然エネルギーの島構想」を公表しました。これらの動向を受けて、粟島浦村と佐渡市は、まず着実に「自然エネルギーの島 構想」の取組を進めることを決意し、「ゼロカーボンアイランド」の実現をめざすことを表明しました。

宣言文
「ゼロカーボンアイランド」の実現に向けて(PDF・約240キロバイト)
日時
2020年2月23日(日曜日)、13時30分
場所
あいぽーと佐渡 多目的ホール
宣言者
  • 粟島浦村長、本保 建男
  • 佐渡市長、三浦 基裕
来場者数
約50名
来賓挨拶
「ゼロカーボンアイランド」自然エネルギーの島構想 宣言に寄せて(PDF・約80キロバイト)(衆議院環境委員長、鷲尾英一郎)
注釈
ゼロカーボンシティ
2050年にCO2排出量実質ゼロをめざす自治体。県内の市町村や全国の離島で「ゼロカーボン」へ参加を表明した自治体は、粟島浦村と佐渡市が初となります。参加自治体については2050年 二酸化炭素排出実質ゼロ表明 自治体(PDF・約400キロバイト)をご覧ください。
自然エネルギーの島 構想
洋上風力発電の導入と水素サプライチェーンの構築等を掲げる構想。環境への負荷低減とエネルギー供給源の多様化を目的としています。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

講演会「洋上風力発電と漁業との協調・共生」のご報告

「ゼロカーボンアイランド」の実現に向けた共同宣言は、当初、講演会「洋上風力発電と漁業との協調・共生」の中で表明される予定でした。この講演会は残念ながら海上時化による欠航のために中止しましたので、資料のみ掲載します。


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