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「佐渡のお米のすばらしさ」3つの証明

2014年11月4日、掲載

農林水産課 生物多様性推進室 生物共生推進係(0259-63-5117)



チラシ「佐渡の米がおいしいわけがある!」(PDF・約340キロバイト)

証明1: ずっとおいしい、いつまでもおいしい

品種品質評価耐老化性
ブランドA740.37
ブランドB720.52
ブランドC730.48
佐渡米760.53

佐渡産コシヒカリは、米の食味ランキングで、最高評価「特A」を21回も獲得しています。長年、ずっとおいしいことが、客観的に評価されているのです。

また、佐渡米は「耐老化性」が高く、おいしさが長続きすることが証明されています。冷めてもおいしくいただけます。

注釈
耐老化性
ご飯は時間の経過とともに硬くなり、まずくなります。この劣化を抑える力を「耐老化性」といいます。表に示されているとおり、佐渡米は、ほかのブランド米よりも品質・耐老化性がともにすぐれています。(新潟大学 農学部教授 大坪研一氏による「佐渡産米の品質特性:佐渡産米の評価」調査研究結果)

証明2: 世界が評価する農村文化

2011年、佐渡は、FAO(国連食糧農業機関)から「ジアス(GIAHS:世界農業遺産)」に認定されました。(先進国では初めての快挙)

日本海に囲まれた豊かな自然環境、そして美しい里山と棚田、それらと共生し受け継がれている伝統文化や芸能が、国際的に高く評価されたのです。

証明3: トキとともに育つ安心

佐渡の野生トキは、140羽を超えました(2014年)。

トキは里山を舞い、田んぼを餌場にしています。そのため、農家は農薬や化学肥料をできるかぎり減らし、生きものを育む農法を実践しています。増え続けるトキとともに、安心で健康的なお米が、すくすくと育っています。

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